監督解説付きの貴重な「ズートピア」幻のシーン

2016/08/10 15:54 Written by Narinari.com編集部

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日本国内で興行収入75億円を超えるヒットを記録したディズニー・アニメーション最新作「ズートピア」のデジタル先行配信が、8月10日にスタートした。これを記念して、このたび、キツネのニックが新しいビジネスをスタートさせたら…? という“もしも”を描いた、MovieNEXに収録されているボーナス映像の一部が解禁されている(https://www.youtube.com/watch?v=ZjuXpP0rDRQ)。

この映像は、本編に収録されなかった幻のシーンで、監督の解説もついた貴重な映像。詐欺師のキツネ、ニックは「WILD TIMES」という肉食動物向けの新しいビジネスを発案。利用者は「ロアラコースター」という乗り物に乗って吠える事が出来るという。

ちなみに「ロアラコースター」は、英語で吠えるを意味するロアとローラーコースターの造語だ。

ニックの発想は悪くなかったが、ニックには資金がなかったので、融資を求めて銀行に足を運ぶことに。しかし、ニックには誰も融資をしてくれない。本編のニックはずる賢くスマートで、陽気な魅力があるどこか憎めないキャラクターだが、この映像では銀行員の動物たちにお金を貸してもらえず、最後には子どものような行動をとってしまう、意外な一面を見る事ができる。

さらに銀行員の動物たちには、それぞれ個性があふれているので、特に、最後に登場する“あのキャラクター”とニックのやりとりには注目だ。

「ズートピア」は、動物たちの“楽園”ズートピアで、ウサギとして初の警察官になったジュディが主人公。大きな動物ばかりの警察署で、小さいジュディは半人前扱いばかり。やっとの思いで事件捜査の機会を得たが、与えられた時間はたった48時間。さらに頼みの綱は、事件の手がかりを握るサギ師のキツネ、ニックだけという状況だ。最も相棒にふさわしくない二人は、互いにダマしダマされながら、事件の真相に迫っていく。二人が見つけた、楽園に隠れた驚くべき秘密とは?――

映画「ズートピア」は8月10日より先行デジタル配信開始、続く8月24日にMovieNEX発売(4,000円/税別)。

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