小島みなみと紗倉まなの乙女フラペチーノ、両A面シングル発売決定。

2016/07/07 20:21 Written by Narinari.com編集部

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セクシータレントの小島みなみと紗倉まなのユニット・乙女フラペチーノが、両A面シングル「私ほとんどスカイフィッシュ/乙女の炎上」を8月26日にリリースすることが決定した。また、「私ほとんどスカイフィッシュ」のミュージックビデオShort ver.(https://www.youtube.com/watch?v=b3R-jjIKooc)も公開されている。

楽曲制作陣には、東京インディーシーンを牽引するバンド「トリプルファイヤー」吉田靖直・鳥居真道、ミュージシャン、俳優などマルチな活躍をみせるマキタスポーツ、振付に、今年20周年を迎える世界的コンテンポラリーダンスカンパニー「コンドルズ」の近藤良平を迎え、“ちょっと前衛的”な乙女フラペチーノワールドを創りあげた。 

「トリプルファイヤー」吉田靖直 (作詞)・鳥居真道 (作曲)がサウンドプロデュースを担当した「私ほとんどスカイフィッシュ」は、彼らにとって初の楽曲提供曲となる。吉田いわく、乙女フラペチーノのふたりのことを考えながら「妄想で書いた」独創的な詞と、鳥居による80年代テクノポップを彷彿させるアレンジは、ジワジワとクセになる一曲だ。演奏には、トリプルファイヤーの山本慶幸(Ba)・大垣翔(Dr)も参加。同作品のミュージックビデオには吉田・鳥居も出演し、“ちょっと前衛的”な世界観をさらに印象づけている。

一方、マキタスポーツがサウンドプロデュースを担当した「乙女の炎上」は、タイトル通り“炎上”がテーマ。SNSなどで炎上が勃発しがちな現代社会に一石を投じた作品だ。炎上ワードが随所に登場し、中にはレーベル担当者との話し合いの結果「ピー音」で自主規制した箇所も。攻めた歌詞が印象的な作品だが、根底にはマキタの乙女フラペチーノのふたりに対するリスペクトが込められている。

またコールアンドレスポンスやセリフといった、ライブを想定した要素も散りばめられており、リリースイベントなどライブでの盛り上がりが楽しみな一曲だ。さらにライブの際は、自主規制ワードをどのように表現するのか、期待が高まる。

商品内容はCD+DVDで、CDにはオリジナル楽曲2曲とバージョン違い4曲、DVDには「私ほとんどスカイフィッシュ」のミュージックビデオと密着ドキュメンタリー映像を収録。ドキュメンタリー映像には、ジャケットやミュージックビデオの撮影風景およびレコーディング風景を収録、充実の内容となっている。ジャケットは3タイプあり、「乙女とパンツ」盤、「乙女と電車」盤、「乙女と矢」盤という意味深なネーミングに。

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