back numberが初の映画主題歌、「オオカミ少女と黒王子」予告編解禁。

2016/03/16 10:30 Written by Narinari.com編集部

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人気少女コミックを映画化した、二階堂ふみと山崎賢人のW主演作「オオカミ少女と黒王子」の予告編映像(https://www.youtube.com/watch?v=FI2RErV6kig)が解禁され、主題歌「僕の名前を」をback numberが担当していることがわかった。

今回解禁された予告編映像では、前回の特報映像にもある恭也(山崎賢人)がエリカ(二階堂ふみ)の“ほっぺをつねる”“デコピン”“3回まわってお手からワン”をさせるドSなシチュエーションに加え、エリカの嘘をばらそうとする恭也と並ぶ学園のイケメン男子・神谷(鈴木伸之)を殴るシーン、恭也が放つ「お前は俺の彼女なんだから黙って守られてりゃいいんだよ」という女子なら一度は言われてみたい胸キュン必須のドSなセリフなども収められている。

また、ウソから始まった2人の関係だが、この恋が本気の恋だと気づいてしまったエリカと、なかなか素直になることが出来ない恭也の想いがすれ違う恋愛のリアルな心情や、自身の恋心をエリカが親友・さんちゃん(門脇麦)に打ち明けるシーンも。等身大の女子高生の恋愛、そして友情も描かれる本作の予告編映像から、恋愛の切なさ、ドキドキ感に共感する人が続出すること間違いなしだ。

さらに、本作の主題歌「僕の名前を」を、いま10代、20代を中心に絶大な支持を得ているback numberが担当。昨年リリースされた「クリスマスソング」が月9ドラマ「5→9〜私に恋したお坊さん〜」(フジテレビ系)の主題歌に抜擢され、クリスマスに聴きたい曲ランキングNo.1を獲得(ZIP!調べ)するなど、ラブソングの新しい地位を確立した彼ら。そのほかにもNTTドコモ、ポカリスエット、JR SKISKI など数々のCMソングを手掛け、最新アルバム「シャンデリア」は50万枚を突破するなど、いま最も注目を浴びているバンドだ。

映画主題歌は初、楽曲も初の書き下ろしで、ウソから始まる二人の恋、ずっと隠していた恭也の本当のキモチをつづるような、切なくて胸キュンの歌詞がちりばめられたラブソングとなっている。

映画「オオカミ少女と黒王子」は5月28日(土)より新宿ピカデリー他全国ロードショー。


☆松橋真三プロデューサー(back numberを本作の主題歌に起用) コメント

常々、主題歌は映画全体を包み込む感動の1シーンでありたいと思っています。今回の映画は、コミカルな出だしから始まり、感動のラストに持っていきたい、という構成があり、どうしてもラストの主題歌はback numberに書き下ろしてほしいと思いました。書く曲すべてが素晴らしい曲という稀有なアーティストだと思っているので、メンバーのみなさんに台本を読んでもらい、ふさわしい曲を書いてほしいとお願いしました。
ただ、あまり縛りをつけてしまうと作曲の妨げになる可能性もあるので、映画の内容そのままということではなく、広く誰にでもあてはまるような愛の歌にしてほしく、例えば、「男性が愛する女性に、いままで積もった愛を結婚式で表現するような曲」というような無茶な注文をしましたが、見事に応えていただけました。
山崎さん扮する主人公の恭也は、エリカに対して多くを語りませんが、エンディングでこの主題歌に流れるようなことを思っていたんだ、ということがわかると再び胸が熱くなります。「僕の名前を」素晴らしい曲です。


☆back number清水 依与吏(Vo&G) コメント

原作と台本を読んで、これは登場人物の気持ちを切り取るだけでなく、その後の物語へと繋げるイメージで曲を作るべきだと感じました。
なのでタイトルも含め、誰かに好きだと伝えたり、告白をする、といったものにまた少し別の意味が加わった楽曲になったと思います。


☆二階堂ふみ コメント

物語に寄り添うような、最後に余韻を残してくれる音楽でした。この作品にとって掛け替えの無いものになったと思います。ありがとうございます!


☆山崎賢人 コメント

back numberさんの曲をよく聞いていて今回主題歌を歌って頂けてすごく嬉しいです。
恭也やエリカの恋に悩む姿が頭に浮かんできてすごく切なくなりました。作品に合った素敵な歌をありがとうございます!

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