倉科カナ真顔で「ち○こ」連発、映画「珍遊記」冒頭6分間映像を公開。

2016/02/25 12:59 Written by Narinari.com編集部

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1990年より「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載され、シリーズ累計販売部数約400万部を誇るギャグ漫画「珍遊記〜太郎とゆかいな仲間たち〜」(作・漫☆画太郎)。その実写映画化作品「珍遊記」の本編冒頭シーン6分間がYouTubeで公開された(https://www.youtube.com/watch?v=yBscoF8cPRE)。

山のふもとのとあるボロい一軒家で、真剣な面持ちで向かい合うのは、徳を積む修行の旅をする坊主・玄奘(倉科カナ)と、この家に住むじじい(田山涼成)とばばあ(笹野高史)。映画で一番最初のセリフは、予告編にも収められ大きな話題となった玄奘の「ち○こ……で、ございますか」だ。

そして、天下の暴れん坊である不良少年・山田太郎(ピエール瀧)の圧倒的なち○こ、屁、そしてケ○の穴が如何に強烈なものかが白日の下に晒されていく。

初めて明かされる太郎出生の秘密。さらに、じじいとばばあによるエロティックすぎる42年振りの情事。玄奘の法力“乳房矯正具脱着(ブラホックオフ)”でばばあのみならずじじいのブラジャーのホックを一瞬にして外すという驚異的な力を見せつける……というてんこ盛りの約6分間となっている。

この「ち○こ……で、ございますか」というセリフは、脚本の一人であるおおかわら(鬼ヶ島)肝入りのセリフとのことで、演じる役者達は、心底深刻な場面として見事に演じ切った。このシリアスさと繰り広げられる会話内容との大き過ぎるギャップに、誰もが思わず吹き出してしまうはずだ。

ちなみに、この映像に松山ケンイチ演じる主人公の山田太郎は1秒たりとも出てこない。果たして彼は映画スタートから何分後に登場するのだろうか……。

映画「珍遊記」は2月27日(土)より、新宿バルト9ほかにて全国ロードショー。

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