チンアナゴ水槽111時間生中継、新入り40匹と“先輩”の共存の行方は?

2014/10/23 16:35 Written by Narinari.com編集部

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ニコニコ生放送では、11月11日(火)の「チンアナゴの日」に向けて、11月6日(木)より、すみだ水族館のチンアナゴ水槽111時間生中継を実施する。

この番組は、ゆらゆらチンアナゴを実施中のすみだ水族館チンアナゴ水槽の生中継のほか、閉館後の誰もいない水族館を飼育員と散策する「ナイトサファリ企画」や、「ペンギン・オットセイ紹介企画」なども実施。

すみだ水族館のチンアナゴ界は、水槽設置時よりチンアナゴ先輩とニシキアナゴ先輩の2種で交流、共存を保ってきたが、この10月からフィリピンよりやってきたニューフェイス「ホワイトスポッテッドガーデンイール」40匹が仲間入り。ホワイトは投入されて1か月も経っていないが、飼育員曰く「主張が激しい」そうで、チンアナゴ先輩、ニシキアナゴ先輩よりも、よく伸び、目立っているという。

ホワイトは無事に2種の中で共存できるのか、はたまた新たな化学反応が起きるのか。チンアナマニアにはたまらない、“マウンティングチンアナ事情”から目が離せなそうだ。


☆生中継 イベント紹介

・11/6(木) 夜 小林飼育員による閉館後ナイトサファリ
・11/7(金) 夜 海獣スタッフによるペンギン・オットセイ紹介
・11/8(土) 昼 日本初のチンアナゴ写真絵本「ゆらゆらチンアナゴ」の著者による絵本の紹介。一部、絵本の読み聞かせも
・11/8(土) 夜 小林飼育員による閉館後ナイトサファリ
・11/10(月)夜 柿崎飼育員による、アナゴ話とチンアナゴの日カウントダウン
※各日、朝昼晩とチンアナゴ水槽の餌やりも実施。


☆チンアナゴとは

流れの強い珊瑚礁の砂底に生息するアナゴ科の魚。体の上部を外に出して潮の流れに乗ってくる動物プランクトンを捕食している。下部は常時砂に入っており、敵が近づくと全身を穴にひっこませて隠れる。新たな場所の砂に入る場合は、尾から体をくねらせるようにして穴を堀りながら入って行く。


☆番組概要

番組名 :【111時間】チンアナゴ中継@すみだ水族館 #3
放送日時:2014年11月6日(水)20時〜11月11日10時(予定)
視聴URL :http://live.nicovideo.jp/gate/lv196768883
撮影場所:すみだ水族館(東京都墨田区押上一丁目1番2号東京スカイツリータウン・ソラマチ5F・6F)

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