留守中にメルヘンないたずら、友人の部屋を2,000個超の風船でいっぱいに。

2014/07/06 06:31 Written by Narinari.com編集部

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仲良しな友だち同士では、いろいろとふざけ合って一緒に楽しんだ時間が、後々までの良い思い出となって残るもの。同じ家で暮らす英国の3人の男性たちも、そんな素晴らしい思い出を最近作れたようだ。仕事で1か月間部屋を空けた友人に対し、残った2人が時間と労力をかけたいたずらを彼の部屋に仕掛けたそうで、その様子を紹介した動画が、ちょっとした注目を集めている。

話題を呼んでいるのは、6月4日付けでYouTubeに公開された「Balloon Room Prank」(https://www.youtube.com/watch?v=QSsB4OPM900)。英紙デイリー・メールなどによると、投稿したのは英国で俳優として活動しているジェイミー・ムスカトーさんで、彼は同じ家に住む友人が1か月間仕事で部屋を空けると知り、やはり一緒に暮らすジョー・モットさんと彼がいない間にいたずらを仕掛けようと考えた。

そのいたずらを仕掛けた様子を紹介したのが、今回の動画。タイトルからも分かる通り、友人の部屋に大量の風船を詰め込んで驚かせようと決めた彼らは、実に「3週間」(英紙デイリー・ミラーより)もの時間をかけて、2,296個もの風船を膨らまし、友人の部屋へ入れていく作業を繰り返したそう。そして、帰って来る当日まで仕掛け作業を行った2人は何事もなかったかのように、いざ友人をお出迎え。久々の再会を抱き合って喜ぶ素振りを見せた友人だったが、向けられたカメラを見た瞬間、あからさまに彼らに怪しさを見せるような表情を見せており、この時からすでに嫌な予感を感じ取ったようだ。

そして、ついに部屋のドアを押し開けた友人は、思いもよらない部屋の中を見て驚きの声を上げた後、絶句。しかし友人は、その姿を見て笑う仕掛け人2人を置いて、すぐに高く積み重なった風船の中へと潜り込んでいくと、「すごいな」と言いながら色とりどりの世界を楽しむ姿を見せている。

さらに、中で一緒にはしゃぎだした2人に「いくらかかったんだ?」「風船に乗ってくつろごうかな」と話していて、彼らのいたずらに怒るどころか、満更でもないとばかりに喜んでいるようにも見える。

その後、大量の風船は釘を付けた棒を使って割ったそうで、2人が3週間かけて仕掛けたいたずらは、あっという間に終わりを迎えた様子。しかし、無駄にも思える時間をかけてまで行ったいたずらは、今後3人だけのかけがえのない大切な思い出として、彼らの心に残り続けるに違いない。

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