「貞子3D」新作の特報が解禁、チラシは「リング」との関連匂わせる。

2013/04/26 13:35 Written by Narinari.com編集部

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英勉監督がメガホンを執り、瀧本美織が主演を務める3Dアトラクションホラー・シリーズ第2弾「貞子3D2」(8月30日公開)。そのポスター、チラシ、特報予告(http://www.youtube.com/watch?v=6UQJzbacSEI)が解禁された。

特報予告の冒頭は前作の石原さとみ同様、息を殺して怯える安藤楓子(瀧本美織)の姿をフィーチャー。そのあとは、目にも見えるらせん階段、扉の前に立つ人の影、破れたポリ袋から溢れる大量の黒髪、何か物憂げな楓子の兄・安藤孝則(瀬戸康史)、巻き付くような腕のあざ、忍び寄る恐怖にひきつる楓子の顔、そして看護師が抱く一人の赤子。「あの子が生まれた」という女のセリフに合わせ登場する女の子や、楓子の「貞子……」とのつぶやきなど、数々の謎がギュッと詰まった内容だ。

シンプルなデザインのポスターは、中心に“リングの輪”が描かれている。それに囲まれて一人の少女が佇み、その脇には「あの子が生まれた」という謎めいたコピー、背景はウィルスといったデザインだ。

また、チラシの裏には、「リング」シリーズとの密接な関連をにおわせる“遺伝子”“ウィルス”“ループ”“呪い”という言葉が入り、さらには“感染”“増殖”という気になる言葉も見受けられる。

前作にも登場した楓子の兄・安藤孝則は、引き続き瀬戸康史を起用。前作の舞台あいさつで瀬戸は「孝則は、実は『らせん』(「リング」シリーズ第2作)にも登場していて、貞子に生き返らせてもらった人物なんです」と意味深な発言をしていた。このあたりも気になるところだ。

また、前作に引き続き、石原さとみ(特別出演)、山本裕典、田山涼成も出演。そのほか、大沢逸美、大西武志、平澤宏々路の出演が決定した。

映画「貞子3D2」は8月30日、角川シネマ新宿ほか、全国ロードショー。


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