なぜか面白い?トロンボーン、ただ演奏しているだけの動画が話題に。

2013/01/09 15:47 Written by Narinari.com編集部

このエントリーをはてなブックマークに追加


トロンボーンと、奏者が1人、そして小型カメラが1台。これだけの機材と出演者で、面白い動画を作った男性がいます。

この男性は、ニューヨーク・フィルハーモニックの第2トロンボーン奏者を務めるデビッド・フィンレイソンさん。YouTubeに1月7日付けで投稿された動画「Trombone Silliness」(http://www.youtube.com/watch?v=soDn2puEuL8)の中身は、フィンレイソンさんが悠々とトロンボーンを演奏しているだけです。しかしフィンレイソンさん、このビデオを撮影するにあたり、ちょっとした“仕掛け”を施していました。

それは、トロンボーンの先にあたるU字管(音程調節のためにスライドさせる部分)に小型カメラを取り付け、自分の姿を写すこと。

管が短くなれば顔が超どアップになり、逆に管が伸びればその分、顔とカメラの距離が遠くなります。そのため、画面には演奏中のフィンレイソンさんの顔が急に大きくなったり、小さくなったり……。乗り物酔いにも似た感覚に陥りそうですが、その滑稽さに思わず笑ってしまう、とネットで評判になっています。

米ニュースサイトのハフィントンポストに寄せられたコメントには、「アホくさいけど、おもしろい」「あ〜あ〜あ〜……、お腹が、お腹が! わははははは!」「酔い止めの薬、どこいったっけ?」といった、絶賛(?)の声が続々。皆さんもぜひご覧になってみてください。

TOPへ戻る
このエントリーをはてなブックマークに追加

Copyright © Narinari.com. All rights reserved.