3Dで甦るモンスターズ・インク、“3Dメガネかけたマイク”も解禁。

2012/11/28 11:00 Written by Narinari.com編集部

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“サリー&マイク”2人のモンスターと、人間の少女ブーとの出会い、奇跡の冒険を描いた感動ファンタジー映画「モンスターズ・インク」が、その前日談である「モンスターズ・ユニバーシティ」の公開を記念して、2013年2月9日より3D映画として公開される。そしてこのたび、冒険の物語の一旦を垣間見る事が出来る「モンスターズ・インク3D」の予告編(http://www.youtube.com/watch?v=tP7Cgsc74Go)とポスターが解禁された。

「モンスターズ・インク」は公開当時の2002年、全世界で空前の大ヒットを記録し、日本では「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」「ロード・オブ・ザ・リング」「スパイダーマン」を抑え、世界ならず日本中を恐怖(?)と感動で席巻。「トイ・ストーリー」で世界的知名度を得ていたピクサーの人気を不動にした名作で、日本でも90億円以上もの興行成績を上げ、10年たった今なお愛し続けられている作品だ。

今回公開された予告編では、爆笑問題・田中裕二が声優を務めた一つ目モンスターのマイクと、書類提出に厳しい事務のおばさん(?)ロズが登場し、ロズを褒めちぎるマイクが、無言のロズに一蹴されるというそのキャラクターが良く伝わるシーンから始まる。

そして子どもたちの悲鳴をエネルギーとして収集するエネルギー会社「モンスターズ株式会社」で絶対的エースとして活躍する人気者のサリー(日本語吹替の声:ホンジャマカ・石塚英彦)の出社シーンへと続くと、子どもを絶叫させるためにマイクの指示に俊敏に反応して様々な驚かせ方を猛特訓するサリーの様子が描かれるなど、モンスターたちの日常が映し出されていく。

しかしそんなモンスターたちの日常は一変。人間の子どもが“有害”とされているモンスター・シティに人間の女の子ブーが登場すると、普段は驚かす側のモンスターたちが大パニックに陥った。モンスター・シティを巻き込んでの大事件はテレビのアナウンサーが「とにかく逃げること」と大慌て叫ぶほどの大騒動になってしまうのだ。

そこから繰り広げられる人間の女の子ブーと“サリー&マイク”コンビが巻き起こす冒険と感動のストーリーが十二分に伝わる予告編には、3Dにはもってこいの映像が満載。ジェットコースターのようなスケール感とスピード感あふれる映像に、3D公開を否が応でも期待してしまう展開が次々と続いていく。

同時公開となったポスター画像には、3Dメガネをかけたマイクが描かれており、「誰もが目を丸くする、驚異の3D立体映像―。」とポスターコピーに書かれている通り、普段からまん丸のマイクが目を丸くして驚きの表情を見せている――というビジュアルだ。

2013年7月に公開される、“サリー&マイク”の学生時代を描いた新作「モンスターズ・ユニバーシティ」を前に、「モンスターズ・インク3D」でその活躍を予習・復習してみてはいかが?

映画「モンスターズ・インク3D」は2013年2月9日(土)3D劇場限定公開。

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