“タレントパワー”1位は嵐に、日経エンタがタレント1,196組を調査。

2012/05/10 18:03 Written by Narinari.com編集部

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いまのエンタテインメント界で知名度が高く、多くの人が関心を寄せているのは誰なのか。現在発売中の「日経エンタテインメント!6月号」(日経BP社)では、今年で5回目となる「タレントパワーランキング」を発表している。

この「タレントパワーランキング」は、株式会社アーキテクトが実施しているタレントの「認知度(名前も顔も知っている)」と「関心度(見たい・知りたい・聴きたい)」の調査をもとに、それぞれのデータを掛け合わせた「タレントパワースコア」を算出し、ランキングにしたもの。対象は俳優、お笑い芸人、ミュージシャン、スポーツ選手、アナウンサーら著名人1,196組だ。

ランキングのトップ100のうち、上位10組の顔ぶれは次の通り。

1位「嵐」(2)
2位「サザンオールスターズ」(3)
3位「松嶋菜々子」(42)
4位「ビートたけし」(8)
5位「綾瀬はるか」(11)
6位「福山雅治」(1)
7位「阿部寛」(22)
8位「明石家さんま」(7)
9位「SMAP」(15)
10位「イチロー」(5)
※カッコ内は昨年順位。100位までの顔ぶれは誌面を参照。

見事1位に輝いたのは、昨年まで2年連続2位の「嵐」だった。ジャニーズ勢は、9位に「SMAP」、15位に「櫻井翔(嵐)」、28位に「相葉雅紀(嵐)」、30位に「大野智(嵐)」、31位に「二宮和也(嵐)」、41位に「松本潤(嵐)」、45位に「香取慎吾(SMAP)」、49位に「TOKIO」、66位に「木村拓哉(SMAP)」「国分太一(TOKIO)」「草なぎ剛(SMAP)」といった並びで、個人と合わせて見ても、嵐の勢いがハッキリと現れた形となっている。

「サザンオールスターズ」は活動休止中ながら、昨年より順位を上げて2位にランクイン。同誌はこの現象について「リーダーの桑田佳祐が東日本大震災を受けてチャリティー楽曲の制作や、宮城でのライブなどに積極的に動いた」結果、「グループの存在感を高める役割は大きかった」と分析している。

3位の「松嶋菜々子」は、高視聴率を記録したドラマ「家政婦のミタ」(日本テレビ系)、それに続いて月9「ラッキーセブン」(フジテレビ系)への出演と、本格的な活動再開がスコアを上げる形になったようだ。

「日経エンタ!6月号」では、このほかトップ100の全体的な傾向や、「10代20代が注目しているタレント」ランキング、女優編トップ30、男優編トップ30、タレント編トップ30、タレントパワー伸び率トップ50など、さまざまな角度から「タレントパワー」を分析している。詳細は本誌を参照。全国の書店・コンビニのほか、日経BP社の通販サイトからも購入できる(http://ec.nikkeibp.co.jp/item/magazine/ENT.html?trn)。

※この記事は「日経エンタテインメント!」編集部の許諾を得て作成しています。

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