つぶやきシローが「Twitterシロー」への改名拒否、東ハト新商品イベントで。

2010/02/22 17:04 Written by Narinari.com編集部

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東ハトが2月22日に新しいコーンスナック「つぶつぶコーン」を発売したのに合わせ、都内で発売記念イベントを開催し、ここ最近Twitterでのブレイクが話題のつぶやきシローが登場。同じくゲストの叶美香とともにトークを繰り広げた。

「つぶつぶコーン」は東ハトの新技術によって生まれた、本物のとうもろこしのように“つぶがほぐれる”コーンスナック。スナックはとうもろこしの実の一部を切り取ったような形状で、その粒は一つ一つほぐすことができ、ほぐれた粒もとうもろこしの粒の形をしている。また、好みや気分で本物のとうもろこしのように手でほぐして食べたり、ひと口で頬ばって口の中でほぐれるのを楽しんだりと、“気持ちほぐれる”もコンセプトにした商品だ。

今回の新発売にあたり、東ハトは現在、つぶやきシローとのコラボによるTwitterプロモーションを展開中。つぶやきシロー得意の“つぶ”やきで、気持ちを“ほぐす”「つぶやきジャッジ」「つぶやきムービー」を専用サイト(http://tohato.jp/tsubutsubu/)で公開している。

イベントではステージ上に設置されたとうもろこしのオブジェから、超ミニのセクシーな衣装の叶美香が登場。つぶやきシローは叶美香に「あ〜ん」と「つぶつぶコーン」と食べさせてもらい、思わずニンマリ顔だ。

「つぶつぶコーン」の特徴である「ほぐれる、ほぐす」について聞かれた叶美香は、「姉を取り巻くメンズをよくほぐしています」とのこと。そして今回発売される「スイートコーン味」と「焼きとうもろこし味」にかけて「(姉との付き合いは)最初『スイートコーン』でだんだん『焼きとうもろこし』に変わっていくということを、メンズの方たちにカウンセリングしてあげています」と、姉・叶恭子との“付き合い方の極意”を明かした。

一方のつぶやきシローは、「『Twitterシロー』に改名してはどうか」との提案を受け、これに「改名したところで、今日のイベントほど人が集まらないだろうし、ふーんと言われて終わるから、『つぶやきシロー』のままで居ようと思います」と、努めて冷静な判断で改名の意思がないことを明言。ただ、Twitterに対する思い入れは強く、「Twitterの盛り上がりや、今日のイベントに呼んで頂けたことを考えると、逆に、本当に『つぶやき』という名前で良かったと思っています」と、ただならぬ“縁”を感じているようだ。

ちなみに、Twitterをやっていて良かったことについて聞かれると、「つぶやきシローってまだ居たんだ、と気付いてもらえた」と、やや自虐気味につぶやいていた。

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