ジャンプスクエア連載中のマンガ「屍鬼」がノイタミナ枠でアニメ化。

2010/02/05 03:55 Written by Narinari.com編集部

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月刊マンガ誌「ジャンプスクエア」(集英社)に連載され、現在7巻まで刊行されているホラーミステリー「屍鬼(しき)」(原作:小野不由美/作画:藤崎竜)が、フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」でアニメ化されることが明らかになった。これは2月4日に発売された「ジャンプスクエア」2010年3月号で発表されたもの。また、2月3日に開設されたばかりの「ノイタミナ」Twitter公式アカウント(noitamina2010)でも告知されている。

同アカウントでは、4日に「ジャンプスクエア連載中『屍鬼』がノイタミナにてアニメ化!小野不由美×藤崎竜極上のホラーミステリーに、乞うご期待!」と投稿。誌面も同様、それ以上の情報は投稿されておらず、放送時期やキャストなど、詳細なことはまだ明かされていない。

「屍鬼」は小野不由美の同名小説が原作。人口約1,300人の小さな村・外場村を舞台に、次々と村人が謎の死を遂げていく――というストーリーで、「ジャンプスクエア」では2008年1月号から連載が始まった。マンガは「封神演義」の藤崎竜が手がけている。

アニメ化は昨年12月に発表され、公式サイト(http://www.okiagari.net/)もすでにオープンしていたが、放送枠が「ノイタミナ」となることは明かされていなかった。

ノイタミナは2005年4月から「連続ドラマのようなアニメ」「大人も楽しめるアニメ」をコンセプトに、フジテレビが深夜に設置したアニメ枠。これまで「ハチミツとクローバー」「のだめカンタービレ」「墓場鬼太郎」「東のエデン」など、数々の話題作を放送している。

現在同枠では「のだめカンタービレ フィナーレ」(作:二ノ宮知子)を放送中だが、4月からは「四畳半神話大系」(原作:森見登美彦)を放送。以降も「もやしもん(実写ドラマ)」(作:石川雅之/7月) 、「さらい屋五葉」(作:オノ・ナツメ/時期未定)の放送が発表されている。

なお、「ノイタミナ」のTwitter公式アカウントでは、同枠のリニューアルも予告。これまでファンから絶大な支持を得てきた「ノイタミナ」枠が、2010年、どのような変化を見せるのかにも、注目しておきたいところだ。

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