実写版CM「レレレのマツケン」に大きな反響、松平健を起用した狙いとは。

2009/11/13 14:05 Written by Narinari.com編集部

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松平健が赤塚不二夫の代表作「天才バカボン」のキャラクター“レレレのおじさん”に扮したレオパレス21のCMが話題を呼んでいる。10月1日からオンエアを開始したこのCM、時代劇で魅せる松平健の渋さを残しつつも、“レレレのおじさん”のコミカルさをうまく融合して実写化されていると、なかなかの評判だ。そんな実写版“レレレのおじさん”の狙いはどこにあるのか、レオパレス21に話を聞いてみた。

“レレレのマツケン”は架空の町「赤塚区レレレ町」を舞台に、黄色い着物と竹ほうき姿の松平健と、「バカ田大学(通称:バカ大)」に晴れて合格した小池徹平が登場するユーモアたっぷりのCM。テレビでのオンエアのほかに、ウェブサイトでも公開されている。

それにしても、なぜ“レレレのおじさん”と松平健という、ともすれば対極に位置するキャラクターを融合させることを思い付いたのだろうか。“レレレのおじさん”を起用したのは「『レレレのレオパレス』というネーミング訴求と、住宅街を掃除していて、 どことなく『お住まい』感があり、親しみのあるキャラクター」との理由からだが、そこに松平健をキャスティングしたのは「アニメのキャラから距離を置き、そのギャップで遊び心を演出するため」と、同社はその狙いを説明する。この遊び心は結果的にうまく話題性を高め、認知の拡大に貢献しているそうだ。

ちなみに、松平健はCMの撮影の際、「カメラが回っていないところで、『レレ? レレレ?』と役作りをされていた」そう。「暴れん坊将軍」から“レレレのおじさん”まで、どんな役柄でも真摯に向き合い、役を作り込む松平健の強いプロ意識を感じさせるエピソードと言えそうだ。

CMのオンエア開始から早くも1か月が経ったが、実際に、どのような反響があるのかは気になるところ。同社は「ブログやウェブサイトで取り上げられることが多く、大きな反響はあると実感しています」と、かなり手応えを感じているという。

“レレレのマツケン”CMは今後も続き、これからバカ田大学への入学が決まった小池徹平の部屋探しが始まる。また、これからオンエアされる「学割」篇には新たに女の子も登場する予定だ。

なお、キャンペーンサイト(http://www.leopalace21.com/lelele/)では現在、“レレレのマツケン”のストラップを毎月300人にプレゼント中(〜2010年3月31日)。“レレレのマツケン”が気になる人は、この機会に応募してみてはいかが?

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