やり過ぎ? エロくてグロい円谷プロ制作のフィギュア「ぴ〜きゅ〜」CM。

2008/12/08 19:06 Written by Narinari.com編集部

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「ウルトラマン」シリーズなどでおなじみの円谷プロ系列で、同社の特撮セクションを担うビルドアップが販売中のフィギュア「ぴ〜きゅ〜」(http://www.buildup.com/pq/)のウェブCMが、「やり過ぎ」「おかしい」とネットで話題を呼んでいる。著名企業の系列にも関わらず、そのCMがシュールというには露骨すぎるほど、エロくてグロいからだ。

「ぴ〜きゅ〜」は、もともとクレーンゲーム向けの景品だった携帯ストラップ。「キュー○ー」のようなビジュアルの「ぴ〜きゅ〜」は全部で8種類あり、丸々と太った「デブQ」、よぼよぼに年をとった「ジジQ」、やせ細った「ガリQ」、下半身が溶けてしまった「トロケQ」、ムキムキの肉体を持つ「キンニQ」、人体模型のように半身の内臓が見える「グロQ」、頭部が巻いたう○このようになった「ブリQ」、ヘビのような体を持つ「ニョロQ」と、いずれもかなり持つ人を選びそうなフィギュアだ。

単体販売を始めるにあたり、各種類ごとのウェブCMを公式サイトで公開したのだが、このCMの内容が相当キワドイ。例えば「ブリQ」編はこうだ。ブーメランパンツをはいた2人のマッチョに強引に連れられた男性。ソファーに四つんばいになるように押しつけられ、ズボンとパンツを脱がされる。嫌がる男性のお尻の穴に「キュー○ー」を突っ込むと男性は意識を失い、しばらくした後、全裸にされた男性がお尻の穴を上に向けた状態にして押さえつけられ、お尻に挿さっているフィギュアを引き抜くと頭部が巻いたう○このような「ブリQ」が現れる……。

また、「グロQ」編はもっと過激だ。某有名子供番組をパロディにした「できっこない」に登場する、男性器の形をしたティンコさんと、相方のオシリーくん。ティンコさんが取り出した「キュー○ー」をカッターナイフで切ると、半身の内臓が露出し、最後はティンコさんとオシリーくんが絶叫しながら爆発、肉片が飛び散るという、なんとも言えない後味の悪いものになっている。

ノリ的に目指しているのは、米国の「カワイイけどグロいアニメ」として知られる「Happy Tree Friends」の路線なのかもしれないが、日本でやるには、やや悪ノリしすぎている感も。そのため、ネットでは「円谷プロがおかしくなった」「これが購買欲につながるかは甚だ疑問」などの声が上がっている。

決して閲覧をオススメはできないので、あまりショッキングな映像に慣れていない人は、興味本位で見ないほうが良いかもしれない。閲覧はあくまでも自己責任で……。

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