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「再訪したいサイト」ランキング、1位は東京ディズニーリゾート。
Web posted at: 2008/09/02 15:01
Written by Narinari.com編集部

企業がプロモーションやブランディングのためにサイトを開設するのは当たり前の時代。でも、多額の投資を行って開設しても、訪問してくれるユーザーが少なければ全くのムダになってしまう。そうならないためにもデザインにこだわったり、コンテンツを充実させたりと、さまざまな企業があの手この手でサイトの拡充に努めているが、ユーザー目線から見たときにどの企業サイトが魅力的なのか、「再訪したいサイト」という切り口での調査を日本ブランド戦略研究所が実施した。
この調査は日本の有力企業260社のWebサイトを対象に、19,100人から「再訪したい」意向を聞いたもの。その結果、アクセス経験者のうち82.5%の人が「再訪したい」と回答した「東京ディズニーリゾート」が2年連続で1位に輝いた。
◎「再訪したいサイト」ランキング(日本ブランド戦略研究所まとめ) 1位 82.5% 東京ディズニーリゾート 2位 81.1% ユニクロ 3位 80.7% マクドナルド 4位 80.3% 全日空(ANA) 5位 79.8% ケンタッキーフライドチキン 6位 79.2% 花王 7位 78.8% 味の素 8位 78.6% アサヒビール 8位 78.6% 日清食品 10位 78.5% モスバーガー
今年のランキングでは、上位にレジャー、流通、旅客運輸、食品・飲料、トイレタリーなどの業界の企業が並んだ。ちなみに昨年の同調査との比較では、ベスト10はおろか、ベスト30にも入っていなかった「ケンタッキーフライドチキン」と「日清食品」の大躍進が目を引く。
業界別のトップを見ていくと、電子・電機では「Panasonic」(全体22位)、情報・通信では「NTTドコモ」(全体30位圏外)、自動車では「トヨタ自動車」(全体15位)、趣味・娯楽では「任天堂」(全体19位)、金融では「ゆうちょ銀行」(全体30位圏外)、官公庁では「外務省」(全体30位圏外)という結果になった。

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