IQOSに“第9のフレーバー”誕生、数量限定モデルも

2018/05/25 17:25 Written by Narinari.com編集部

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フィリップ モリス ジャパンは5月25日、IQOSストア銀座で「IQOS」愛用者500万人達成記念発表会を開催。同社社長のシェリー・ゴー氏が登壇し、500万人達成に感謝を示すとともに、新フレーバー「イエローメンソール」の投入など、いくつかの新しい施策を発表した。

発表会で明らかにされた新たな施策は全部で4つ。「IQOS」2.4 Plusキットのメーカー希望小売価格の改定(7,980円に値下げ)、「IQOS」専用マールボロ・ヒートスティック「イエローメンソール」の追加、「IQOS」2.4 Plusキットの数量限定モデル「Motor Edition」の発売、そして「IQOS」純正アクセサリーの初セール(最大50%OFF)だ。

「イエローメンソール」はシトラス香るメンソール系のフレーバーで、メンソール系としては4種類目、ヒートスティック全体としては9種類目のフレーバーとなる。「イエローメンソール」は「IQOS」オンラインストアにて本日から先行予約を開始し、6月1日から一部店舗で販売開始。全国販売は6月29日だ。

数量限定のデバイス「Motor Edition」のコンセプトはモータースポーツ。シックな光沢のグラファイトグレーのボディに鮮やかなレッドのサイドラインが入ったデザインで、デバイスとお揃いの純正アクセサリー(レザークリップ&カートレイ)も発売される。価格は11,980円(税込み)で、本日から「IQOS」オンラインストア、全国の「IQOS」ストア・「IQOS」ショップ、LABI1日本総本店池袋で販売開始となる。

シェリー氏は報道陣を前に「IQOS 独自の技術力、火を使わないことによる安全性、灰が出ないことによる清潔性、煙が出ないことに加え、臭いが少なく、歯にヤニがつきにくいなど、多くのメリットを成人喫煙者に理解していただいたからこそ達成できたものと思っております」と挨拶。最新の受動曝露に関する臨床試験データを引き合いに「これからもこのようなタバコの煙を空気中に出さないという科学的な根拠をもとに、紙巻タバコを喫煙し続ける成人喫煙者にできるだけ早くIQOSに切り替えていただけるよう努力してまいります」と決意を表明した。

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