忽那汐里“妹”望結にデレデレ、オスカーが恒例の晴れ着撮影会実施。

2013/12/05 02:03 Written by Narinari.com編集部

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オスカープロモーションは12月4日、注目の若手女優による恒例の晴れ着撮影会を東京・元赤坂の明治記念館で実施した。

この日、艶やかな晴れ着姿で登場したのは、武井咲(19歳)、剛力彩芽(21歳)、忽那汐里(20歳)、河北麻友子(22歳)、宮崎香蓮(20歳)、吉本実憂(16歳)、井頭愛海(12歳)の7人に加え、「ガールズオーディション」を登竜門にデビューした小芝風花(16歳)と、人気子役の本田望結ちゃん(9歳)の計9人。

撮影会にあたり武井は「9人でカラフルな着物を着て、新年に勢いのあるメンバーで集まれたので、頑張ろうという気持になりました」と気を引き締めれば、剛力は「事務所内でも揃うことがあまりないので、今日はこうやって集まれて嬉しいですね」と楽しそうに語った。

望結ちゃんは今年7月にオスカーへ移籍したばかりで、晴れ着撮影会は初参加。「憧れの先輩方と撮影できて幸せです」と喜びを語ると、連続ドラマ「家政婦のミタ」で“姉”役を演じていた忽那は「今日はなんといっても大好きな希衣(※役名)がいるのでデレデレです」とほおが緩み、吉本は「望結ちゃんとは同じ『みゆ』って名前なので、さっき盛り上がってました!」とさっそく打ち解けたようだ。

ドラマやバラエティ、歌手など大忙しだった剛力は2014年を振り返り、「大河ドラマ、月9主演など初めてのことをたくさんさせていただきました。20歳という節目の年で、色んな感情を味わいました。また、アーティスト活動もして、たくさんの人に出会えた1年でした」と総括。武井は「今年は『自分らしく』を心がけました。演じることにリアリティを求めるようになって、以前とは自分の表現の仕方が変わってきました。そうすると、さらに課題も見えてきてもっと頑張ろうと思えました」と、自身の演技像を追い求める1年だったという。

宮崎も目覚ましい活躍を見せた1年だったが「ふり幅がたくさんある役をやらせていただいたり、舞台に初挑戦したり、改めてお芝居が好きになりました。でもまだまだ難しいことも多いので、もっと追究したいです」とのこと。望結ちゃんは「色んなことがありました。来年は緊張せずに、もっと頑張りたいです」とかわいくコメントした。

最後に「周りに刺激を受けながら、切磋琢磨してみんなで頑張りたいです。来年はたのしく自由に20歳を過ごしたいです」(武井)、「来年は恩返ししたいです。ほんとうに切磋琢磨して、どんどん良いものをつくって、来年はもっと良い1年にしたいですね」(剛力)、「ここにいる9人みんな個性が違うので、みんなそれぞれ違うものを目指して、いろんなものを発信していきたいです」(忽那)とそれぞれ来年への抱負を語り、撮影会を締めくくった。

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