自宅に飾れる鹿島の「ジーコ像」、コレクションサイズでフィギュア化。

2011/01/14 18:07 Written by Narinari.com編集部

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1980年代にブラジル代表の10番を背負い、W杯には3大会(アルゼンチン、スペイン、メキシコ)出場、最高峰のテクニックで世界中のファンを魅了したジーコ。1990年代に入ると発足当初のJリーグで鹿島アントラーズ(前身の住友金属時代を含む)の中心選手として活躍し、現役引退後もテクニカルディレクターとして鹿島の礎を作っただけでなく、日本のサッカー界に大きな功績を残してきた。そうした数々の貢献を讃え、カシマスタジアムには記念碑「ジーコ像」が立っているが、これをコレクションサイズで立体化した「ジーコ像〜カシマサッカースタジアムver.〜」をコトブキヤが今月中に発売する。価格は29,400円(税込み)。  

鹿島アントラーズは2011年に20周年を迎え、クラブチームとしても原点回帰を打ち出している中、ジーコはまさに原点回帰の象徴とも言える最重要人物。今回のフィギュアはその記念モデルとして、鹿島アントラーズオフィシャルモデルとなる貴重な逸品だ。

本物同様のブロンズ仕立てで、サイズは全高約320ミリ。ネームプレートはもちろんのこと、経歴などを記したプレートも忠実に再現している。

なお、今回のフィギュア化にあたり、ジーコ本人がコメント。その全文は次のとおりだ。

「現役選手時代から今もなお私が抱き続けているモットーの一つが“常にファンの皆さんと共にあり、皆さんと幸せを共有する為に全身全霊を傾ける”です。日々精一杯働きながら稼いだ大事な収入から入場券を買い求めわざわざスタジアムまで試合を観戦に来て下さる人々をどうして裏切る事が出来ましょう。

ピッチで懸命にボールを追い掛け手に入れた勝利という名の感動をファンの皆さんと分かち合う事こそが私の全てだった。そんな私のイキザマに共感して下さった人々のご好意と多大なる愛情により誕生した鹿島の“ジーコ像”。像には私の汗と魂が、またファンの方々への最大の敬意が宿っています。

この度そのレプリカを皆さまに手にして頂けるのはこの上ない喜びであります。ともすれば心が折れてしまいそうな艱難(かんなん)と隣り合わせの日々を送る我々です。この像に込められた私の“不屈の闘志”が皆様の希望と期待の灯となります事を心から祈念致します」

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