最もやりたいスポーツ、男性は「水泳」で女性は「ヨガ・ピラティス」。

2009/08/25 14:55 Written by Narinari.com編集部

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自身の健康のためにも、ストレス解消のためにも、日々の生活の中にスポーツを取り入れたいと考えている人は多い。しかし、実際には多忙な生活に追われ、スポーツを取り入れていたとしても“やりたいスポーツ”と“やっているスポーツ”が一致していないことは珍しくはないが、マーケティングリサーチのインテージが15歳以上の男女1,000人を対象に、「やりたいスポーツ、やっているスポーツ」に関する調査を実施。結果を公表している。

この調査は10代、20代、30代、40代、50歳以上の各年代200人ずつ、計1,000人を対象に行われたもの。まず、普段テレビ中継や競技場でよく観るスポーツについてたずねたところ、男性は「野球」(69.4%)がトップとなり、以下、「サッカー・フットサル」(52.4%)、「マラソン」(27.8%)と続いた。一方、女性のトップは「フィギュアスケート」(50.4%)で、以下、「野球」(47.4%)、「バレーボール」(35.0%)と続いている。人気の低迷が叫ばれて久しい野球だが、依然として男女から高い関心が寄せられているようだ。

次に定期的に行っているスポーツについてたずねたところ、男性の約6割、女性の約4割は定期的に行っていると答え、その種類は男女とも手軽にできる「ウォーキング」がトップに。年代別では、男性の10代〜30代は「野球」「サッカー・フットサル」、40代〜50代以上では「ゴルフ」、女性の30代〜50代以上で「ウォーキング」「ヨガ・ピラティス」「フィットネス」をやっている人が多い傾向が現れている。なお、男女各年代の中で、最もスポーツを行っているのは40代男性という結果も出た。

さらに興味はあっても始められていないスポーツについては、男性の約6割、女性の約7割が「ある」と回答。やりたいスポーツの種類は男性が「水泳」(9.0%)、「スクーバダイビング」(8.7%)、「自転車・サイクリング」(8.4%)、「テニス」(8.4%)の順、女性が「ヨガ・ピラティス」(26.2%)、「水泳」(12.4%)、「ウォーキング」(9.6%)、「テニス」(9.3%)の順となった。

そうしたスポーツを始められずにいる理由のトップは「時間がない・あわない」(61.7%)で、以下、「お金がない」(40.5%)、「施設が近くにない」(26.2%)と続いている。

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