「小百合さんになりたい」 石原さとみインタビュー。

2005/01/08 13:56 Written by コ○助

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9日からスタートするNHK大河ドラマ「義経」と、TBS系ドラマ「H2〜君といた日々」の両作品にヒロインとして出演、2005年も多忙なスタートとなる石原さとみなりが、15日から公開される行定勲監督の話題の映画「北の零年」にも出演しているなりね。吉永小百合、渡辺謙、豊川悦司、柳葉敏郎、石田ゆり子、香川照之といった大物俳優たちに囲まれながら撮影された「北の零年」について語ったインタビュー記事がスポーツ報知に出ていたなり。どんなインタビューなのかを簡単に見ておくと。

「改めて、小百合さんみたいな女優になりたいと思いました」
「小百合さんはイメージ以上の人でした。きれいで優しいだけじゃない、ものすごい気さくな方。みんなが小百合さんを好きな理由がわかった気がするんです」
「出たことだけで財産、こんな素晴らしい現場、もう一生ない」
「何がいけないんだろうって、精神的にもいっぱいいっぱいになるけど、小百合さんと一緒にいるだけで気持ちが入る」

なんでも石原さとみの母親が熱狂的なサユリストだったために、石原さとみ自身も吉永小百合に憧れを抱いていたようで、この作品で共演することが決定した時には信じられないような気持ちだったのだとか。

吉永小百合といえば、日本映画界に燦然と輝く大スター。コ○助は世代的にあまり吉永小百合の出演している作品を観たことが無く、記憶にあるのは「キューポラのある街」や「伊豆の踊子」くらい。なので、実際にはどのような人なのか全然分からないでいたなりが、最近「北の零年」のプロモーションでよくテレビに出演しているのを見かけるので、その物腰柔らかな態度や映画に対する真摯な取り組み方などが伝わってきたなりよ。ほかの女優さんには感じられない雰囲気があるのは、パッと画面に出た瞬間に感じることができるので、そこら辺が大スターと呼ばれる由縁でもあるのかな、と。身近で接し、同じ映画女優としての道も歩んでいる石原さとみが憧れるのも当然かもしれないなりね。

「北の零年」は明治維新直後の、まだ開拓される前の北海道を舞台にした作品。新しい国を築くために北海道に渡り、原野の開墾と政府の方針に振り回されながら過酷な人生を送った人々を描いているなりね。あまり映画ではスポットの当たることが無かった北海道開拓という題材を、「GO」や「世界の中心で、愛をさけぶ」の行定勲監督が、豪華キャストを従えてどのように仕上げているのかという点も話題となっている作品なり。

個人的には石原さとみは和装姿が非常に似合うと思っているので、「義経」や「北の零年」はかなり楽しみにしているなりよ。どちらも重要な役での出演だし、見逃せないなりね。

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