Narinari モバイル

東京ドームにて、久々の野球観戦。
04/25 13:12 コ○助


何事でもそうなりが、やっぱり生って良いなりね。スポーツの試合でも、ライブやコンサートでも、生で見るのは臨場感が全然違うもの。コ○助は野球が好きなので、昔はよく野球観戦に出かけていたなりが、最近はあまり行くことができないでいたなりよ。まあそれには野球のチケットをくれる新聞勧誘員が最近少なくなったということも少なからず影響しているなりが(笑)。

行って来たのは東京ドーム。と、いうわけで巨人-ヤクルト戦だったわけなりが、阪神ファンのコ○助が巨人戦とはこれ如何にとの突っ込みが来そうな予感も(笑)。ま、まあ何度も言うなりが、コ○助は阪神ファンである以前に野球ファン。プロ野球を生で見ることができるだけで楽しむことができるわけなり。それが例え日本ハム-ロッテ戦の裏黄金カードであったとしても。今でこそ日本ハム-ロッテ戦でも観客はそこそこ入っているかもしれないなりが、昔は酷かったなりよ。コ○助は何度かこのカードを見に行ったことがある(新聞の勧誘員がくれる東京ドームのチケットは日本ハム戦が多かった)なりが、一番酷かった時には観客が数えられれてしまうくらいの数だったなり(笑)。まあシーズンも終盤に差し掛かった消化試合の日本ハム-ロッテ戦だったので仕方ない話なりが。

話を戻すなりが、巨人-ヤクルト戦に行ってきたなり。コ○助的な見どころはヤクルトの好調鈴木健内野手、ドラ1高井雄平投手、セーブ日本新記録の高津臣吾投手。それと完調にはほど遠い巨人の江藤智内野手&清原和博内野手。そして!前日大乱調でナベツネを激怒させた河原純一投手。ここら辺をチェックようと、意気揚々と東京ドームに乗り込んだなりね。

細かい試合展開はスポーツ紙などを参照してもらうとして。最終回に出てきた河原投手が、連日の大乱調で試合を盛り上げてくれたのが、この試合の一番楽しかったところだったなり。高津投手は出番が無かったなりが、そのほかの選手はチェックできたので満足、満足。

ところで東京ドームのビールは800円、焼き鳥は3本500円。ちょっと高すぎるよなぁ、と嘆きながらも、野球にビールはつきもの。悩んだ末に結局買ったものの、選択肢が無いので購入せざるを得ない弱みにつけ込んだこの価格設定はやっぱり納得がいかないなりねぇ。まあ若い女の子が必死にビールを売っているので、おじさんコ○助としては思わず買ってあげたくもなるなりが(笑)。

そんなどうでも良いことを感じつつ、東京ドームでのプロ野球観戦を堪能。阪神戦を観るのがベストなのは確かなりが、まあたまには他の試合を見るのも悪く無かったなり。今年は何回か野球場に足を運んで観戦をしようと、決意したコ○助だったなり。




一覧へ戻る
トップへ戻る



© Narinari.com