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忌野清志郎がライブ中に突然北朝鮮ソングを。
04/23 14:56


忌野清志郎といえば、数々の名曲を残しつつも様々な危険な伝説も残しているパンキッシュなミュージシャンですが、22日に武道館で行われた「第14回アースデー・コンサート」に登場した忌野清志郎が、突然予定には無かった曲を歌い出すというハプニングが。しかもその曲の内容が、
「キム・ジョンイル、キム・イルソン…キムと呼べばみんな仲良くなれるよ」
「海辺にいたらタダで拉致して連れていってくれるよ」
といった北朝鮮の事を歌ったかなり危険な歌詞だったらしく、TOKYO FMなどが世界各国へ生中継していたライブは、途中中断される大騒動に発展したんだそうです。まったくあのオッチャンは(笑)。

このアースデー・コンサートというのは、地球環境の調和を訴える目的で行われているらしく、今回は忌野清志郎の他に佐野元春、及川光博、夏川りみが参加していたんだそうで。きっと夏川りみも驚いた事でしょう(笑)。

そんな中、忌野清志郎本人は「イラク戦争で影が薄くなった憧れの北朝鮮を歌ってみました」とコメントし、パンクアレンジの君が代を最後に歌ったんだそうです。

それにしてもTOKYO FMの方々はかなり胃を痛めたでしょうね…。忌野清志郎は昔にテレビの生放送の歌番組で、突然予定とは違う「FM東京」というFM東京を批判する曲を歌ったりとかなり因縁めいた関係だったりするわけですね(もっともその時はタイマーズのゼリーという名義で出演していたりもするのですが、それはまた長くなるので省略)。

とまぁ、パンクスってこういう人の事を言うんだな〜と思ったニュースでした。




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