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液晶画面が180度回転するau向け京セラ製端末「A5305K」。
04/23 05:00 コ○助


先週あたりから流出写真がネットで流れていた「A5305K」なりが、正式に発表されたなり。「液晶画面が180度回転する」という機構は、先日NTTドコモから発表されたソニー・エリクソン製の「SO505i」と同じようなものと考えて良さそうなりが、折畳み端末の次の携帯電話のスタンダードはこのかたちになって行きそうな予感が。パッと見はPDAチックだし、液晶画面ももう少し大型化できそうだし、所有欲をくすぐるのは間違いないなり。

発表された「A5305K」はカメラ付きムービーケータイ。33万画素のカメラを搭載し、型番通りezmovieの再生、GPS機能、ezplus(Java)、着うたなどに対応しているなりが、auイチ押しのはずのBREWには対応していないなり。BREWも対応端末を増やしていかないと消えていく運命になりそうなだけに、もっと積極的に採用して欲しいところなりが・・・。なかなかezplusとの棲み分けが難しいなりかねぇ。

これまでの京セラの端末とは見た目からして大きく異なる「A5305K」。詳細は後々出てくるであろうレビュー記事を参考にするとして、携帯電話が再び新たなデザインに向かって動き出していることを素直に喜びたいと思いますなり。どんどん個性的なデザインの端末を投入して欲しいなりよね。先々が楽しみなり。




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