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今日の阪神 4/16。
04/17 04:14 コジマ


4/16、阪神タイガースの試合結果なのだ。

阪神 3-5 ヤクルト(5回戦 阪神2勝3敗)

勝 石井弘寿(3勝0敗0S)S 高津臣吾(0勝2敗3S)
敗 藤川球児(0勝1敗0S)

本塁打 古田敦也(2ラン 2号)、ラミレス(ソロ 6号)

せっかく巨人に2連勝したのに、ロベルト・ペタジーニ外野手が抜け、藤井秀悟投手が故障で戦列を離れ、古田捕手が本調子じゃない今のヤクルトに負け越すとは…。ラミレス外野手と鈴木健内野手の調子がいいし、ヤクルトは守備が安定していて基本がしっかりしたチームだから大崩れはしないけど、今日は勝てた試合だったのだ。最近本当にこういう試合が多い。中継ぎをなんとかしないと、夏にバテたときに一気に連敗してしまいそうな予感がするのだ。勝てるときに勝っとかないと。

さて、試合経過。

先発が阪神・藤田、ヤクルト・石川で始まった今日の試合、4回まで投手戦が続く。5回裏、鈴木健にレフトオーバーの2塁打を打たれ、土橋のタイムリーで先制される。うー、またしても鈴木健内野手なのだ。しかし、藤田は6回4安打1失点の好投でマウンドを降りる。若い投手がこれだけ奮闘しているのに、打線の援護なし。これではかわいそう。

と思っていた矢先、7回表に今岡が右中間を破る2塁打で出ると、赤星が代わった2番手石井から内野安打、金本死球で満塁。打席は昨日、実は熱でスタメンを外れたという濱中。この場面で浅い外野フライしか打てない。本調子じゃないのかな? しかし、このムリ目の打球で三塁ランナー今岡がタッチアップを敢行、見事得点する。今岡の判断か、岡田コーチの判断か、どちらにしても良いプレーだったのだ。そして、続く桧山が二塁に内野安打で赤星帰ったあと、二塁ランナーの金本までホームイン。うおおお、打撃陣には気迫を感じるのだ! これで3-1。しかししかし、このまま終わらないのが今年の阪神。不安は現実のものとなる。

7回はヤクルトにとってもラッキーセブンなわけで、代わった吉野がライト前ヒットで出た鈴木健を置いて、古田に同点の一発を浴びる。さらに代わった抑え候補の藤川球児が、今岡のエラーも絡んで福川に逆転タイムリーを喫する。

8回裏にも球児がラミレスにダメ押しのソロホームランを浴び降板。鈴木健の打席で、日ハムから移籍してきた柴田が登板するものの、四球で即降板。代わったローソン三羽烏のルーキー・伊代野が古田を併殺に打ち取るが、9回は高津に抑えられ、佐々木と並ぶ日本記録の229セーブを献上してしまう。

中継ぎ…、中継ぎどうすんじゃい! 先発も打撃も調子いいのに。今日の柴田佳主也投手と伊代野貴照投手の起用は、星野監督の苦悩の表れかな。打者1人ずつじゃあ判断しようがないけれど。川尻哲郎投手や安藤優也投手を中継ぎで使っては? 夏に先発陣がバテたときのために温存してるのかもしれないけど、このままだと夏が来る前に優勝争いから転落してしまうのだ。うーん。個人的にはトルネード投法のルーキー・久保田智之投手を使ってほしかったりもする。こうなると、ホントに福原忍投手の復帰が待ち遠しいのだ。あと、ルーキーの杉山直久投手も。

それにしても、今日も鈴木健内野手が得点にからむ2安打、ラミレス外野手と古田捕手がホームラン。誰かこの3人を止めてくれー!

明日の先発予想は、阪神は星野監督が明言しているように、井川慶投手、ヤクルトは戎信行投手かな。鎌田祐也投手の可能性も。エースでバシッと連敗ストップだ!がんばれタイガース! ネバサレ! 勝ちたいねん! なのだ!

ちなみに、阪神の首脳陣(というかプロ野球選手全体)の愛車が軒並みベンツななか、達川光男バッテリーコーチはホンダのステップワゴン。喜田剛外野手ですらベンツに乗ってるのに、ましてや監督経験者、お金がないわけではないだろう。達川コーチは、星野監督にコーチを誘われたときに広島の球団社長に「行ってもいいですか?」と訊いて承諾を得てから受けたそうで、こういった人柄が車選びにも反映されているみたいでとても好感が持てました。頑張っていい選手育ててちょ!




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