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エジプトで5000年前の墓を発見 国内最古。
04/01 02:48 コジマ


あの有名なクフ王のピラミッドより200年も前のものだそうで、エジプトで最も古い墓が発見されたのだ。場所は首都カイロの南西。まったくの手付かずというから、盗掘の被害にも遭わなかったようだ。エジプト全土を統一したばかりの初期王朝の高官の墓だそう。 

きゃー! 盗掘されていない墓なんて、どんなお宝が飛び出すかわかならいのだ。今から楽しみ。でも王様じゃないから、宝物は少ないのかな。ところで、画像がないからなんとも言えないけど、時事通信の記事では「ピラミッド」との表記がないので、ピラミッドではないのかもしれない。いや、エジプトで「墓」と言ったらピラミッドを指すのだろうか。うーん。

ピラミッドってすごく不思議なつくりなのをご存知だろうか。エジプトのギザの三大ピラミッドは、「4辺が東西南北を向いている」「4辺の位置と大きさの比率がオリオンの3つの星と同じ」などは序の口で、角度の計算をすると現代人も舌を巻くほどの精度をほこり、ナイル川やスフィンクスなどと一体で天文学と非常に密接につくってある。なんといってもスゴイのは、遺体や遺品が何ひとつ見つかっていないこと。さらにいうと、スフィンクスが建造されたのはピラミッドができるはるか前の…。おっと、キリがないので自主規制するのだ。

ぼくはピラミッドや「ナスカの地上絵」などのいわゆるオーパーツが大好きで、中学・高校のころなんか友達と「ムー」や「ニュートン」などを夢中で読んでいた。「水晶のドクロ」なんてメチャクチャ興奮したのだ。懐かしいなあ。これをきっかけに、また「ニュートン」のオーパーツ特集でも読もうかな。でもアレ読むと眠れなくなるのだ。夢中になるのもそうだけど、コワくなるから(笑)。




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