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急激に明るくなる謎の星 ハッブル望遠鏡が撮影。
03/28 03:40 コジマ


ハッブル宇宙望遠鏡は知ってますか? NASAがスペースシャトルで宇宙に持ち込んだ望遠鏡の人工衛星なのだ。世界で一番遠くまで見える天体望遠鏡で、そのホームページにはとてもキレイな写真がたくさんあって、時間を忘れるくらい夢中になっちゃう。おっと、「暗い」だなんて言わないで(笑)。

そのハッブル宇宙望遠鏡が謎の星をとらえたのだ。その星は、地球から2万光年離れたいっかくじゅう座にある星だそうだが、2002年1月に突如爆発し、わずか1年で太陽の60万倍以上の明るさに成長した。これはとても珍しいことだそうだ。NASAの研究者によると、超新星爆発(大きな星が寿命を迎えた際に起こす大爆発)とは違うそうで、なんでこんなことが起こるのかは謎らしい。

宇宙というのは、世の中が科学的に解明され尽くした観のある現代で、唯一の不思議世界と夢を提供してくれるもの。ブラックホールにしても謎で興味深いのだ。ハッブル宇宙望遠鏡のお陰で浪漫がさらに広がったけど、これ以上解き明かされるはちょっと…。謎は謎のままが一番面白いのだ。それにしても、宇宙の話をしていると怖くなるのはなんでだろう。




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