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「最低でも15勝」阪神の井川慶投手インタビュー。
03/25 08:06 コ○助


今や「球界のエース」とまで呼ばれているものの、コ○助的にはいまだに阪神の生え抜きでこれほどの選手が現れたことに若干の戸惑いを隠せない井川投手のインタビューなり。あの優勝した1985年当時ですら、「球界のエース」なんて呼ばれる投手はいなかったなりからね。阪神ファンとして素直に嬉しいなりが、何か落ち着かなかったりもして(笑)。

「コーチからは20勝と言われてます。まあ、最低でも15勝で、負けは7敗以下に、という意識はあります」
「4、5月は8割。6、7月がピーク、8、9月は余力でなんとか…。そう考えてます。1試合の球数も減らしたい。カーブをマスターしたのも、だからなんです」

15勝という数字は今のプロ野球においてはかなり高いハードル(2002年最多勝はセ・リーグが巨人の上原浩治投手とヤクルトのケビン・ホッジス投手の17勝、パ・リーグは近鉄のジェルミー・パウエル投手の17勝)なりが、昨年の井川投手は14勝を挙げているので、当然目標としては妥当な数字ではあるなりよね。昨年はシーズン終盤にかなりバテてしまい、勝てない時期が続いていたなりが、今年はその反省を活かしてシーズンを通して安定したピッチングを披露して欲しいものなり。昨年よりも単純に打線は良くなっているので、きっと井川投手の勝ち星も伸びていくはず。15勝と言わず、最多勝のタイトルにも期待なり。




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