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「505i」シリーズは全てQVGA液晶を搭載へ。
03/25 07:24 コ○助


徐々に徐々にその概要が明らかとなってきているNTTドコモの次期シリーズ「505i」なりが、全機種が従来の「504i」「504iS」シリーズよりも液晶の解像度がグッと上がり、QVGA(240×320ピクセル)となることが明らかとなったようなり。QVGAともなればかなりの解像度。単純にメールを読む時に1画面に表示できる文字数が多くなるといったことから、iモードで提供される各種コンテンツの表現力が格段に上がるといったことなど、ユーザーにとっては新たな恩恵を受けることができるようになるなりね。QVGAに対応した携帯電話は既にJ-PHONEがシャープ製の写メール端末「J-SH010」を発売しているなりが、NTTドコモ向けでは「505i」シリーズが初の採用となるなり。

また、「505i」シリーズでは搭載されるカメラの画素数が大幅にアップするようで、既に三菱電機製の「D505i」とソニー製の「SO505i」は130万画素クラスのカメラが搭載される予定のようなり。昨年末あたりから「2003年の携帯電話のキーワードは『QVGA』と『メガピクセル』」と言われていたなりが、夏前あたりに一気にこの流れが加速していくようなりね。

今まで比較的サービスの展開の仕方が後手後手だったNTTドコモなりが、「505i」シリーズはかなり早い仕掛けで攻めの姿勢となっている模様。auやJ-PHONEも早く「505i」シリーズよりも魅力的な端末を投入していかないと、さらにNTTドコモの一人勝ちの状況を加速させることになってしまいそうなりね。コ○助もauユーザーの一人として、気が気でないところなり。しかし機能的には羨ましいなりねぇ、「505i」シリーズ(笑)。




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