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映画「シカゴ」がアカデミー賞6部門を制覇。
03/24 17:02 コ○助


賞レースが始まった頃から下馬評の高かった、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、レニー・ゼルウィガー、リチャード・ギア主演のミュージカル映画「シカゴ」なりが、見事に作品、助演女優、美術、音響、編集、衣装デザインの6部門を受賞。主演女優賞と主演男優賞、助演男優賞を逃した(主演男優賞はノミネートされておらず)のは残念なりが、6部門制覇は立派な結果なりよね。

「シカゴ」は禁酒法時代のシカゴを舞台にナイトクラブの人間模様を描いた作品。ミュージカル界の巨匠ボブ・フォッシーが脚本、演出、振付を担当したミュージカル作品を映画化したものなりね。この作品の中では特にレニー・ゼルウィガーの評価が高かったようで、レニー・ゼルウィガーがブレイクした「ブリジット・ジョーンズの日記」とは全く異なる妖しい魅力をプンプン振りまいているようなり。

あくまでもミュージカル映画なので、かなり好き嫌いは分かれるところだとは思うなりが、日本での公開は4月19日からなのでぜひチェックを。ミュージカル映画を食わず嫌いな人は評判の良い「シカゴ」なので、試しに観てみるのも良いかもしれないなりね。ぜひぜひ。

ちなみに他のアカデミー賞の受賞作品としては、監督、主演男優賞が「戦場のピアニスト」、主演女優賞は「めぐりあう時間たち」のニコール・キッドマンがそれぞれ受賞したなり。また、日本から短編アニメ部門にノミネートされていた「頭山」は受賞できなかったなり。無念。




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