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森祇晶氏が2003年の阪神を分析。
03/15 08:23 コ○助


昨年まで務めていた横浜の監督としてはあまり良いところが無かった森氏。でもコ○助の中では常勝軍団だった西武の黄金期を率いていた知将として、今なお輝いている存在なりね。同じく知将として名高い野村前阪神監督ともまた違った緻密さを持った、名監督の一人に違いないなり。そんな森氏が日刊スポーツの評論家として、今年の阪神の戦力を厳しく分析しているなりよ。これは阪神ファンとして、そして野球ファンとして興味深いところなり。

「24人もの選手を入れ替えた星野監督の真の狙いは、阪神というチームの体質改善にある」
「だれかがやってくれるだろう、もしくはおれのひと振りで返してやる、というチームから脱皮しつつあると見ていい」
「今年、優勝のチャンスは大いにある」
「補強の中身も適材適所で無駄は少ない」

昨年オフから阪神が強烈な選手の入れ替えを行っていたのはご存知の通り。昨年9月に遠山奨志投手や伊藤敦規投手、葛西稔投手、成本年秀投手など8人に戦力外通告を行った時には、正直かなりショックを受けたなりが、このオフの積極的な補強戦略を見ていてある程度は納得できたなりよ。まあ遠山・伊藤両投手あたりは、それでも残して欲しい選手だったなりが。
森氏はこのオフの思い切った阪神の血の入れ替えを高く評価。外様の選手が大量に加入したことで、新たな競争原理が働き、良い刺激となって結果として出始めていると分析しているなりね。まだシーズンが始まっていないので蓋を開けてみたらどうなるかは分からないなりが、確かにこれまで無条件でレギュラーを与えられていたような選手も、いつ控えになるか分からないといった層の厚みは感じるなり。今までの阪神は主力がケガで離脱すると、もう代わりになる選手がいない・・・といった感じだったなりからね。そういう意味でも今年は楽しませてくれそうな予感。森氏のコメントにある「今年、優勝のチャンスは大いにある」という言葉を信じて、今シーズンの阪神を応援し続けたいと思いますなり。(>インフレターゲットさん、サンキュなり!)




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