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ソニー、Centrino準拠の新モデル「バイオノートZ」を発表。
03/13 05:31 コ○助


「『Centrino』ってなんじゃい」という人も多いと思うので簡単にご説明を。「Centrino」はインテルが発表した新しいノートPCのプラットフォームのこと。特定のCPUのことを指すわけではなく、「Pentium Mプロセッサ」「Intel 855チップセット」「Intel PRO/Wireless無線LANモジュール」の3つの要素から構成されたノートPCのことを指すなり。インテルは今後無線LANに注力していくようで、「無線LAN環境(モバイル環境)でバッテリーに余裕を持って使うことができるノートPC」を目指し、「Centrino」を提唱しているなりね。「Centrino」は12日に正式に発表され、各メーカーから新製品が続々と発表されたわけなりが、ソニーからも新しいコンセプトの新モデル「バイオノートZ」が発表されたなり。

「バイオノートZ」は従来のバイオシリーズともちょっと違う感じのデザインを採用したモデル。もちろん「VAIO」の背面の彫り込みロゴは従来通りなりが、液晶を開いた状態の印象は、これまでのバイオシリーズとは異なるように感じるなり。
スペックは以下の通り。
14.1型SXGA液晶、CPUはPentium M 1.30GHz、メモリ256MB、60GB HDD、DVD-ROM&CD-RWのコンボドライブ、IEEE802.11b準拠の無線LAN機能、Bluetooth機能などなど。

省電力のPentium Mプロセッサを搭載しているので、気になるのは駆動時間なりが、標準のバッテリで約4〜7時間、別売のバッテリーパック(L)で約8〜13.5時間となっているようなり。結構持つなりが、重量が約2.1kgとそこそこ重いので、「ホットスポットでルンルン」というわけには行かなそう・・・と一瞬思ったものの、Macユーザーはこれよりも重いノートPCでモバイルしている人も大勢いるので、約2.1kgくらいで重いとか言っちゃダメなりね。

デザイン的にも新しい方向性を見せる「バイオノートZ」。ぜひチェックを。




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