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阪神、球団初のオープン戦開幕7連勝。
03/12 08:03 コ○助


と、いうことで「オープン戦」開幕から続いていた連勝記録を「7」に伸ばし、球団記録をアッサリと塗り替えてしまったなり。これが本当にシーズン始まってからのことだったら良いのに・・・いや、シーズンでも同じように快進撃を続けるはず!と力強く言い切れないところが、ちょっと悲しいところなり(笑)。

11日の試合は開幕カードとなる横浜戦。これまで多かったパ・リーグとの試合よりも、オープン戦とはいえ重要な一戦であったことは間違いないなり。横浜も戦力や監督が替わったので、かつての「横浜銀行」のイメージが無くなったかもしれないなりからね。「横浜銀行」にはお世話になっていたので、あまり変わって欲しくないのが阪神ファンのささやかな願いなりが。
試合は阪神期待の藤田太陽投手(2000年ドラフト1位)が先発で好投を見せれば、打の方では赤星憲広外野手、今岡誠内野手あたりがしっかりと仕事をして6-3で快勝。中継ぎで登板した石毛博史投手が乱調で2失点したのはご愛敬なりが、相手のミス(失策)で出塁したランナーを確実にホームに返すという、なかなか堅い野球をしていたようなり。

「オープン戦の開幕連勝記録に何の意味が」と思う人も当然いると思うなり。コ○助も実際そう思わないわけでは無いなりが、スポニチの大阪版に面白いデータが載っていたのでご紹介を。
なんでも過去にオープン戦開幕7連勝以上を記録したのは3回あり、
1966年 巨人 優勝(オープン戦開幕11連勝)
1983年 近鉄 2位 (オープン戦開幕11連勝)
1997年 広島 3位 (オープン戦開幕7連勝)
と、全てシーズン最終順位がAクラスになっているというなりよ。データが全てでは当然ないし、サンプルも少ないのでどうかとも思うなりが、オープン戦好調すぎて悲観している例年に比べると、かなり楽しみなのではないかと。

どうか本当に恒例の「春の珍事」となりませんように。




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