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ゲームチューニング会社の「猿楽庁」社長インタビュー。
03/09 13:33 コ○助


「あー、このゲーム難しすぎて先進めないよ!(例:たけしの挑戦状、スペランカー、エグゼドエグゼスなど)」「なんだこのゲーム、簡単すぎてすぐ終わったよ!(例:思い浮かばず)」といった具合に、高い金を払って購入したユーザーをどっちにしてもガッカリさせないために、ゲームの難易度や操作性などを調整することをチューニングと呼ぶなりが、チューニングの専門会社である「猿楽庁」の橋本徹社長のインタビューが出ていたなり。普段ゲームを買っているだけでは気が付かないような会社なので、なかなか面白いのではないかと。

「バグを見つけだす『デバッグ』を専門に行う会社は他にもありますが、『チューニング』に特化しているのは我々だけです」
「我々に求められるのは、第三者ならではの辛らつな意見です」
「(社名の)名付け親は、糸井(重里)さんです。実はいろいろアイデアを出したのですが、糸井さんに全部ボツにされちゃいました」などなど。

確かにゲームを開発した会社の社内だけでゲーム性うんぬんを論じたら、きっと見えてこないこともあるなりよね。第三者だから分かる部分ということこそが、ユーザーに一番近い感覚なのは間違いないはずなり。
まだこういったチューニングを専門でやるような会社は他に無いようなりが、とかく「ゲームはつまらない」と思っている人も多い今、少しでも状況が改善されるよう、チューニング会社が活躍してくれると良いなりね。




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