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阪神、9年ぶりのオープン戦開幕5連勝。
03/09 11:11 コ○助


他球団が調整モードなのに、このままでは真剣に全部オープン戦を勝ってしまいそうな勢いの阪神なりが、8日に行われたダイエーとのオープン戦に12-5で完勝。しかも八木裕内野手、広澤克実内野手の「代打の神様」コンビ、ケガから復帰したばかりの今岡誠内野手、日本ハムから移籍してきた中村豊外野手がそれぞれ本塁打を放つなど、ド派手なゲーム内容。レギュラーだけでなく、代打として控えるベテランの八木・広澤コンビが今年も健在だと思うと、本当に嬉しいなりねぇ。楽しみなりねぇ。

9年ぶりという「オープン戦」開幕からの5連勝。この「」の部分が付いているのに、その記録にいったいどんな価値のあるのかという突っ込みを入れられたら返す言葉もないなりが、一応過去の記録をひもといてみると。
阪神のオープン戦開幕連勝記録として残っているのは、1960年の6連勝(金田正泰監督。公式戦は3位)。そして9年前の1994年に引き分けを挟んでの5連勝(中村勝広監督。公式戦は4位)。見ての通り、オープン戦で成績良くても、優勝には結びつかないのは明らかなりね(笑)。まあオープン戦から飛ばしている=シーズンが1ヶ月早く始まっているようなものなので、ほどほどが一番良いのに。

でも、せっかくなので、あと「1」に迫ったオープン戦開幕からの連勝記録も塗り替えてしまうのも良いのかも。43年も前の記録なんて古すぎるなりからね。ちゃっちゃとあと1,2勝して、あとはオープン戦は適当に負けてくれると良いなぁ、なんて。しかし強いなりねぇ・・・。負ける気がしないなり。この言葉も何だか毎年言っているような気がするなりが(笑)。




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