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エクスポズの大家友和投手が立命館大学に合格。
03/08 08:03 コ○助


日本球界ではスポットライトを浴びることは無かったものの、アメリカに渡ってはい上がり、今やエクスポズのエースにまで成長した大家投手。昨年は日米野球にメジャー代表として来日するなど、野球選手として実に脂の乗っている時期といえるなりよね。普通なら、成功を掴んで浮かれでもするものなりが、大家投手は引退後のことを考えて大学に入学することを決意。この決意に至るには、マイナーリーグ時代に大学に通いながら野球を続けるチームメイトの存在が大きく影響しているようなり。スター街道を歩まずに、地道にはい上がってきた大家投手ならではの、地に足のついた生き方なりね。

大家投手が受験したのは立命館大学の経営学部。社会人入試のため、書類選考に加えて小論文や面接の試験が課せられたようなりが、猛勉強の末に見事合格を掴んだなりね。気になるのは現役の選手が、しかもアメリカでプレーしている選手がどうやって大学に通うのか、というところなりが、メジャーがシーズン中は当然大学には通わずに、オフシーズンとなる10月頃(大学の後期)に集中して講義を受けるのだとか。なかなか大変な大学生活になりそうなりが、卒業まで通いきれると良いなりね。仕事と学業の両立、普通の社会人以上に大変なことなりが頑張って欲しいものなり。

ちなみに同じく社会人入試で京都パープルサンガの小原昇選手も産業社会学部に合格したようなり。スポーツ選手がプロスポーツ選手でいられるのはほんの数年から十数年の間だけ。その後の人生の方がずっと長いなりからね。こういった選手が次々と出てくるのは良きこと、良きこと。




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