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ソニー、キーボード付きCLIE「PEG-TG50」を発表。
03/05 21:22 コ○助


はぁ。なぜ昨日発表された「PEG-TG50」のニュースを取り上げるのが遅くなったのか。これはコ○助がショックで凹んでいたからなりよ(笑)。だって、コ○助は新しい「CLIE PEG-SJ33」を購入したばかりなりから・・・。そもそも、コ○助は「次のPalm購入する時は『Palm OS 5』を搭載しているものにしたい」という意向があったなり。でもハイエンドモデルには搭載されているものが出ているとはいえ、なかなかミッドレンジモデル以下には「Palm OS 5」が搭載されて来なかったなりよね。「Palm OS 5」で何が変わるか、といえばいろいろあるなりが、コ○助の中で大きなメリットだと感じていたのはCPUがARM系になることによって処理速度が向上するということ。ゆえに、重い処理も可能になるということなりね。まあPalmで重い処理なんてしなければ良いという意見も正しいとは思うなりが、何でも速いに越したことは無いのではないかと。

今回発表された「PEG-TG50」は、新筐体を採用したCLIEの新モデル。キーボードを内蔵しており、コ○助のようにわざわざ外付けのキーボードを購入しているようなユーザーからすると、かなり魅力的な製品となっているなり。スペック的には以下の通り。
CPU:PXA250/200MHz
OS:Palm OS 5日本語版
メモリ:16Mバイト(RAM)/16Mバイト(ROM)
液晶:バックライト搭載半透過型TFTディスプレイ
Bluetooth内蔵

キーボードを採用したことで、グラフィティエリアを廃止したという思い切った仕様となっているなりが、まあキーボード派の人にはあまり影響無いかもしれないなりね。グラフィティ派の人は、絶対に飛びつかないような製品となっているなり。

コ○助は「PEG-SJ33」を買ったことは別に満足しているし、これから愛用していこうという気持ちに揺らぎは無いなりが、キーボードを外付けで繋いだ時に若干不格好になるのが納得いかないなりよ。まあ些細なことではあるなりが。

実売は4万円弱で3月15日に発売。グラフィティが苦手でPDAを敬遠していた人はぜひぜひ。




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