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阪神、開幕戦は「1塁・桧山」「3塁・アリアス」の布陣に。
03/04 08:16 コ○助


他球団のファンにとっては「ふ〜ん」程度の話題なりが、実はここ数週間、阪神ファンの間では気になって仕方なかったのが、この「誰がどこを守るのか」ということ。今年の阪神は主力選手が規定のポジションから余るという贅沢な状況となっているため、ポジション争奪戦が激しくなっていたなりね。いったい誰がレギュラーから外れてしまうのか、それは阪神ファンにとって大いに気になるところだったなり。

星野監督が今年のキャンプで主に競わせていたのは、以下のポジション。
【外野】金本知憲、桧山進次郎、濱中おさむ、赤星憲広
【三塁】片岡篤史、関本健太郎
【遊撃】秀太、沖原佳典、藤本敦士、久慈照嘉、斉藤秀光
外野の4人、これが全て攻撃の軸になる選手なりが、残念ながら外野のポジションは3つのみ。なので1人外れてしまう可能性があったので、阪神ファンはどうなることかと固唾を呑んでいたわけなり。
結局、星野監督が決断した開幕の布陣としては、外野の桧山選手を1塁に回し、1塁を守る予定だったジョージ・アリアス内野手を3塁で起用。これは片岡選手がケガで離脱しているということもあるなりが、まあ桧山、アリアス両選手を起用するのがベストなのは確かなので、この布陣が一番しっくり来るのではないかと。

開幕までもう1ヶ月も無いなりね。今年こそ、今年こそは「恒例の春の快進撃」なんて呼ばれませんように・・・。




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