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映画「青の炎」に出演の鈴木杏インタビュー。
03/03 10:50 コ○助


「青の炎」は演劇界の巨匠としておなじみの蜷川幸雄が21年ぶりに監督を務めた映画作品。主演には松浦亜弥と二宮和也のアイドル2トップを起用しているなりが、「ハリウッド女優」でもある鈴木杏も重要な役どころで出演しているようなり。他の出演者は秋吉久美子、中村梅雀、山本寛斎などなど。
ストーリーはチャラチャラしたアイドル映画ではなく、二宮和也演じる少年の父親殺し計画の話。二宮和也はアイドルなりが、意外と良い芝居するのは連続ドラマを見ていて感じていたところなので、結構悪くないキャスティングなのかも。松浦亜弥の演技は・・・どうなりか?(笑)。

で、そうそう、鈴木杏のインタビューなりね。鈴木杏は昨夏公開された金城武主演の映画「リターナー」でも話題となった邦画界期待の星。だと、コ○助は勝手に思っているなり。初めて鈴木杏を見たTBS系ドラマ「青い鳥」から、ずっと気になる女優さんなりよ。あの時はまだ小学生だったような。子供なのに、存在感があるなぁ、と。なかなかいないなりよ、そんな小学生。

「(蜷川監督は)怖いと聞いていたので、ビクビクして現場に行ったら、冗談ばかり言っているし、当て字で自分の名前を書いたTシャツは着てくるし、ユニークですてきな方でした(笑い)」
「幼稚園の時に見たのは『東京ラブストーリー』、小学校の時には『ロングバケーション』など」

今年4月から高校生・・・らしいなり。「ロングバケーション」が小学生の頃なりか。はぁ。

今後の鈴木杏の活躍にも期待なり。ちょっと「青の炎」も観てみたかったりして。




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