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富士写真フイルムの「FinePix F410」レビュー。
03/02 11:39 コ○助


コ○助が所有する前機種「FinePix F401」のデザインそのままに、画素数が310万画素にアップ。採用メディアも富士写真フイルムがデジカメラインナップを全てスマートメディアからxD-Picture Cardに切り替えたことに合わせ、「FinePix F410」でもxD-Picture Cardが採用されているなり。
前機種の「FinePix F401」はデザインの良さやコストパフォーマンスの良さで、昨年はかなり売れまくった製品だっただけに、後継機種の発表が心待ちにされていたなりね。新機種「FinePix F410」は無理にデザインを変えて来なかったことが、逆にコ○助的には好印象なり。

「記録解像度は、400万画素から600万画素へと進化した」
「手にすると薄型ながらしっくりと手になじみ、片手でも気軽に撮影できる気分にさせてくれるデザインは、さすがに人気モデルの流れを受け継いでいると感心」
「電源を入れてからスタンバイまでの起動時間は実測3秒近くと、最近のモデルの中では速い方ではないのだが、あまり不便な感じはしない」などなど。

実売は5万円を切るようなので、300万画素クラスとしては妥当なところなりか。200万画素クラスの前機種「FinePix F401」は価格.comを覗いてみると2万円台に突入しているので、そんなに高性能なものは要らないという人にとっては「FinePix F401」の方がお買い得感が高いかもしれないなりね。実際にコ○助も撮影画像をプリントに出したことがあるなりが、スナップには十分すぎる画質だったなりよ。新機種、前機種共に選択肢のひとつにぜひぜひ。




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