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ホラー映画「呪怨」がハリウッドリメイク決定。
03/01 07:40 コ○助


先日、日本で公開された際の舞台挨拶時にも、ハリウッドでリメイクの話が進んでいるという話が出ていた「呪怨」なりが、正式に話が決定したようなり。プロデューサーには映画「スパイダーマン」を製作したサム・ライミ監督が、監督にはオリジナルと同様の清水崇監督が起用される模様。清水監督は劇場用映画は「富江」と「呪怨」しか手掛けていないので、わずか2作にしてハリウッドデビューを掴んだことになるなりね。確かに「リング」のリメイク成功によって「ジャパニーズ・ホラー」が認知されたということや、ハリウッドのリメイクブームという流れに乗った感はあるなりが、清水監督のハリウッドスピードデビューは快挙には違いないなり。

コ○助はホラー映画、特に日本のホラー映画は最近もう全然観ることができないなりよ。ちょっと怖すぎ・・・というか、コ○助が弱すぎ(笑)。なんかもう画面全体が暗めになっているだけでダメなり。昔はホラーモノ、何とも無かったなりが、いつの頃からなりかねぇ。かつては「あなたの知らない世界」を楽しく見ていたし、心霊写真のムックのような本も余裕しゃくしゃくで読んでいた時代もあった(小学生くらいの頃)のに。人間、大人になると臆病になるものなり。たぶん。
コ○助がしっかりと覚えている「ホラー映画苦手かも」と感じた記憶は、恐らく大学生の時にオールナイトで恐怖映画特集を観に行ってからだと思うなり。その時もコ○助は決して乗り気では無かったなりが、当時交際していた彼女が「オールナイトで映画を観る」ということにハマっていて、毎週金曜日か土曜日はコ○助もお付き合いしてオールナイトで映画を観に行っていた時代があったなりよ。その時に、何を間違ったか「恐怖映画特集」を観に行ってしまったなりね。そしてそこで上映されていたのが、中田秀夫監督の「女優霊」。もうすっかり有名になった「女優霊」なので語るまでも無いなりが、この恐ろしさといったらもう・・・。ひぃ・・・思い出して来たなり(笑)。

そんなわけで、日本人の監督さんがハリウッドで活躍するのは嬉しい限り。でも、ホラー映画じゃ、コ○助はきっと観ないと思うなりよ。ガッカリなりが、仕方ない。ホラー映画に限らず、他の日本人監督にも頑張って欲しいなりね。そういう意味では現在「あずみ」を撮影中で、既にハリウッドデビューが決定している北村龍平監督に大いに期待なり。怖いのはイヤ、絶対にイヤ・・・なり(笑)。




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