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ソニー、個人向けパソコン用CRTから撤退へ。
02/06 08:37 コ○助


コ○助が初めてWindowsパソコンを購入した時、今から約7,8年くらい前だったなりが、その頃からコ○助はずっと三菱電機製の17インチCRTを愛用していたなり。当時「三菱電機のCRTに搭載されているダイヤモンドトロンはすごい綺麗だ」との評判を聞いていたからだったなりが、まあ実働7年程度、最後に若干故障しかけていたことを除けば概ね満足のいく製品だったなりね。
そんな三菱電機製CRTの後釜として、コ○助の家につい昨年末にやって来たのがソニー製の19インチCRT。これについては過去に「今日のなりなり。」でもお話したことがあるのでご存知の方も多いかと思うなりが、四苦八苦の末に遠方から自宅まで重い思いをしながら運んだ苦労も相まって、今はコ○助の部屋で可愛がられているなり。

そんなわけで、コ○助もソニー製のCRTユーザー。コ○助の持つ19インチのCRTは非常に使い勝手が良く、満足度はかなり高いなりよ。一番良いのはディスプレイに2台パソコンを繋ぐ端子が付いていて、ディスプレイ前面に付いている「INPUT」スイッチを切り替えるだけで画面の表示を他のパソコンに切り替えることができること。普通はあまり使うことは無いのかもしれないなりが、コ○助はこのディスプレイにWindowsとMacを繋いでいて、Webの色味確認の時などに「INPUT」スイッチの切り替えがかなり便利なりね。単純に切り替え機のようなものを外付けで用意するよりも、スマートで良いかな、と。あとはCRT自体にUSBハブが付いていること。これもちょっとしたことなりが、便利便利。

で、そんなソニーのCRTなわけなりが、計画としては今夏までに19インチ以下の生産を打ち切り、それ以上の大型ディスプレイも順次生産打ち切りとなるようなり。世の中が液晶全盛の時代なのでこういう日が来るのも分かってはいたものの、古くからのCRTユーザーとしては残念でならない話なり。




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