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今日は節分、恵方巻きの日。
02/03 21:25 コ○助


そうそう、あれは昨年の節分のこと。コ○助は晩ご飯を買いに商店街をフラフラとしていたら、持ち帰り寿司専門店の「京樽」で、でっかい太巻きを売っていたなりよ。閉店間際の「京樽」。その太巻きはかなり売れ残っており、50%OFFの叩き売り状態でも足を止める人がいないような状態だったなり。それがコ○助と恵方巻きの初対面(笑)。

コ○助はその時お腹が空いたので、山積みになった不憫な太巻きを購入したなりが、一応パックに入れられていた説明書きを読んでみたあらビックリ。なんでも「恵方」の方向を向いてその太巻きにかぶりつき、一気に喰らえば幸せが訪れるのだとか。いったいどこの風習なのか、そんな風習を聞いたことも見たこともなかったので、不思議に思っていたなりよ。節分は豆まき。これだけじゃなかったなりねぇ。

そして今年、産経新聞の記事を読んでいたなり。「節分の夜、その年に幸運な神様がいるといわれる『恵方』(今年は南南東)に向かって太巻きを切らずに丸ごとかぶりついて無言で食べると福を呼ぶとされる」と恵方巻きの説明が書いてあったので「フンフン」と読み進めていたなりが、記事によればこの風習。「恵方巻きは、江戸時代末期から明治初期にかけて、船場の商人が商売繁盛と無病息災を願って始めた風習」で、約20年前に海苔業者の団体「大阪海苔問屋協同組合」がPR大作戦を開始したところ、ジワジワと普及してきたのだとか。関東にはなかなか伝わって来なかった風習なりが、昨年あたりから徐々に登場し始め、今年はコンビニなどでも扱うほどかなり「恵方巻き」の名前をあちらこちらで見かけるようになってきたなりよ。ただ名前は見かけるものの、その売行きの程は分からないなりが(笑)。

今日は節分。皆さん豆まきと共に「恵方巻き」食べたなりか?




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