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au、「BREW」に本格的に対応した東芝製ムービーケータイ「A5304T」を発表。
02/01 00:40 コ○助


「BREW」はアメリカのQualcomm社が提唱するアプリケーションプラットフォーム。ハードウェア上に実行用のチップを搭載することで、Javaアプリケーションよりも実行速度が3倍近く速いと言われており、また、プログラムの容量もJavaアプリケーションよりもかなり軽くすることができるのが特徴と言われているなり。
auは早い段階から「BREW」への対応を表明していたなりが、いよいよ本格的なサービス展開に乗り出すなりね。

その対応第一弾として発表されたのが東芝製の「A5304T」。スペック的には4段階6.6倍ズームが可能な有効31万画素CCDカメラ、メインディスプレイは2.3インチ低温ポリシリコンTFT液晶、サブディスプレイは1.1インチSTN液晶を搭載。昨年からサービスが開始されているMP3の楽曲を着信音に設定できる「着うた」サービスにも対応しているなり。デザイン的にも従来の東芝製端末よりもすっきりしていてなかなか。ただ、東芝製端末は電池持ちの悪い機種が多いようなので、その点が改善されているかどうかが気になるところなり。
ちなみに「BREW」サービスの本格展開開始に伴って、「BREW」のアプリケーションも約20種類の提供が開始される模様。一覧(注:PDFファイル)を見てみるとメッセンジャー系のものやゲーム、情報系などが提供されるようなり。auは今後「BREW」サービスをローエンドの機種でも利用可能にする計画のようなので、今春以降に発売される端末はグッと楽しみが広がりそうなりね。




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