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やりすぎたドッキリカメラ、訴えられる。
02/20 23:23


こんにちは、昔ですが午前4時過ぎに激しくドアをノックされ、開けてみれば先輩・友人4人に「今から飲みに行くぞ!」と拉致された時に「ああ、ドッキリカメラの気持ちってこんな感じかな〜」と悟ってしまったエアロプレインです。いや、あの時はきつかった・・・。若気の至り、ってやつでしょうか。

そんなドッキリカメラもスケールが違うアメリカで、やりすぎによる訴訟が起きました。被害者の女性が宇宙人に追いかけられる、といったシチュエーションだったらしいのですが、精神的・肉体的苦痛により入退院を繰り返した、というところを見るとよっぽどの怖がりか、それともすごいリアリティーだったのでしょう。

一時期、日本でもドッキリカメラが流行った時期がありましたよね。人によって賛否両論だと思いますが、僕は意外と好きでした。普段見れない表情が見れましたからねぇ。一番好きだったのは「ガッツ石松と宇宙人シリーズ」でした。あれは面白かったなぁ・・・、ガッツさんには悪いけど。ただ、ドッキリカメラは最後にオチがついてメデタシメデタシ、ってのが理想であって、裁判なんてオチは誰も期待していないわけですよね。そこまでいったら「自分がドッキリな、逆ドッキリカメラ」ですよ。

こうなったら裁判もドッキリで、プロデューサーや仕掛け人が真っ青なところで「ハイ、ドッキリカメラでしたー」みたいなオチを期待したいところですが、まず無理でしょうねぇ・・・。「訴えてやる!」はダチョウ倶楽部に言われるだけにしたいところです。ちなみに、どんな宇宙人だったのか非常に気になるところですね・・・。




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