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ピール歯磨きを試してる僕。
02/20 14:38


歯磨き粉が好きです。
のっけから凄い告白のようですが、僕は色々な歯磨き粉を使うのが好きなんですね。
というのも、僕にとって歯磨きは気分転換の一つ。こうして文章を書いてて煮詰まった時とか、眠くて眠くて仕方のない時なんかにシャカシャカ!と歯を磨く事で気分一新するわけです。もちろんそうじゃなくても歯は磨いてますので誤解しないでくださいね(笑)

そうした気分転換としての歯磨きに重要な事といえば、爽快感がどれだけあるか?これに尽きます。もちろん個人的な重要点なのですが(笑)そのために、気分転換用の歯磨き粉があったりするんです。僕の中で。

で、今まで長く愛用していたのがナスの歯磨き粉。これ、かなり有名になったので、知っている人も多いと思いますが、真っ黒い歯磨き粉なんですよ。チューブから出した瞬間にまず驚愕の逸品(笑)
これがまた塩辛いんですよね。すごくしょっぱい。しかも磨いてる時に鏡に顔を映せば、口から黒い泡を出している不気味な自分が…。
ただ、歯磨き後の爽快感はかなりのもので、スッキリと目が覚めたりするんですよ。ダメな人にはまったくダメな味だとは思いますが(笑)

というわけで、長らく愛用してきたわけなんですけど、欠点として我が家の近くに売ってないんですね(笑)いつもまとめて買ってきてはいたのですが、なくなる頃に出かける用事がなかったりして。歯磨き粉を買うためだけに出かけるのもちょっと嫌だし、ネットショップで買うのも待たされるし…。もちろん無くなる前に買っておけばいいんですけどね。なかなかそれができない性格で(笑)

そんな感じに、ナス歯磨き粉に変わる新たな歯磨き粉を探していた時に、近所のドラッグストアーで発見したんですよ。ピールの木から作られた歯磨き粉。今でこそ深夜番組なんかでバリバリ宣伝されてるこの商品ですけど、当時はまったく未知の商品だったんですよ。
「木から作られたパウダー?何?おがくず?」みたいに(笑)

と、非常に前置きが長くなりましたが、今回はそんなピール歯磨き粉のレポートです。

まず、一般的に知られているピール歯磨き粉は二種類あるんですね。パウダータイプの「ピールデンタルファイバー」。液状タイプの「ピールエクストラクト」。どちらもピールの木から作られた物なんです。
じゃあ、そのピールって何?と聞かれると、僕もよくわかってないのですが(笑)。簡単に説明すると東アフリカあたりに生えている木で、現地の人が古くから歯磨きに利用してた「らしい」んですね。なんでも歯を漂白してくれる効果があるんだとか。しかも天然成分なので安心二重丸といった感じのようです。こちらに詳しく解説されてますので、興味のある人はそちらで。

で、とりあえずデンタルファイバーとエクストラクトの両方を買って試してみたんですね。
使い方は、まずは水を軽く切った歯ブラシでデンタルファイバーを取ります。このデンタルファイバー、なんというか普通に粉です。しばらく放置したファンデーションのような質感というか、封を開けたままにしてしまった小麦粉というか…。ようするにパサパサした粉なんですね。それを歯ブラシを押しつけてよそり取るわけです。エクストラクトをお持ちでない方はこれだけでOK。エクストラクトも併用する場合には、エクストラクトをスポイトで吸い取り、デンタルファイバーが乗った歯ブラシにかけます。

さて、いよいよ磨いた感想なのですが、あまり爽快感はないです(笑)さんざん引っ張っておいてそういうオチというのもあんまりですが、デンタルファイバーは粉っぽいというか粉なので、口の中がザラザラしますし、エクストラクトも粘性のある液体なので、磨いてる最中の爽快感は薄いです。味はかなり微妙なところ。ミント系の刺激などはまったくないです。まさしく木の粉を食べてる感じ。いや、食べた事ないからよくわかりませんけど、イメージとしてはまさにそんな感じです。

そして、使用後なんですけど、どことなくサッパリした感じはありますが、最近の爽快感をうたった歯磨き粉と比べれば、爽快感は比べるまでもなく劣ります。しかも良くすすがないと、口の中にザラザラした物が残る感じです。

ただ、この歯磨き粉の良い点はそういった爽快感ではなく、洗浄力なのでしょう。磨き終わった後に、舌で歯を触るとツルツルしているのがよくわかります。これはなかなか良い感じです。
そして長期に渡って使い続ける事によって、歯は白くなります。これはくっきりと自分でわかるくらいに。これにはなかなかビックリでした。歯の治療跡がわかるくらいに白くなりました。

そういったわけで、歯の黄ばみが気になる人や、ヘビースモーカーの方にはなかなかお勧めできると思います。
僕の場合は…もっと爽快感のある歯磨き粉が欲しいですね(笑)
皆さんはどんな歯磨き粉を使ってますか?




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