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ベッカムの顔に監督の蹴ったスパイクが命中。
02/18 16:45


今や超人気のベッカムが所属するマンチェスターUの試合後のミーティングで、ファーガソン監督が怒りに任せて足元にあったスパイクを蹴り上げたところ、ベッカムの顔面に見事に直撃してしまったそうです。

事件が起きたのは、15日に行われたFA杯アーセナル戦後のミーティング。宿敵に敗れた事で怒り心頭のファーガソン監督。激情家で知られる監督は、怒りに任せてお説教をしていたそうなんですね。それで足元に転がっていたスパイクを蹴り上げてたら、ベッカムの顔にナイスシュート(笑)と、笑い事ではないですね。当のベッカムは左目の上から出血。2針縫うケガを負ってしまったそうで。目に当たらなかったのが不幸中の幸いですよね。チームドクターの治療を受けたベッカムは、ミーティングに戻らずそのまま帰ったそうですが、まぁそれはわかる気がしますよね。

この日のベッカムは試合中に相手選手に倒され、右足を痛めたりと何だか厄日だったみたいで。災難といえば災難ですよね。

監督がスパイクを蹴り上げたのは、おそらくベッカムを狙っていたわけではないのでしょうが、このファーガソン監督とベッカムは以前からよく衝突していたので、これで二人の仲が決裂しない事を祈るばかり…。今や様々な分野から引っ張りだこのベッカムですから、腹を立てたらもしかして…ということも有り得ます。

怒り心頭だったとしても、物や人に当たるのは良くない事です。




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