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阪神、西武の松井稼頭央内野手獲得に参戦へ。
02/15 10:35 コ○助


今オフにFA権を取得し、かねてからの夢と言われるメジャーへの移籍が確実視されている松井選手なので、仮にFA権を行使しても残留交渉を行うであろう西武以外に手を挙げる国内球団は無いと見られていたなりが、長年の懸案であるショートの選手がなかなか固定できないでいることから、松井選手を補強することで最強の軍団を作り上げることを、星野監督や球団幹部は既に決めているというなり。

う〜む、これは・・・どうなりかね(笑)。ただでさえ「読売タイガース」と呼ばれ始めているほど、最近の阪神は他球団から選手を乱獲気味で自前で育てることを忘れかけているだけに、松井選手の獲得にも乗り出すというのは何だか安直すぎる気が。それに懸案というショートの選手も若い選手が豊富にいるので、ちゃんと育成すれば良いじゃないか、とコ○助はファンとしてそう思うなりよ。打撃面では既に合格点に近いと言われている関本健太郎内野手やかつてのドラフト1位的場寛壱内野手など、あと数年我慢して使えば開眼するような期待ができる選手が現れ始めているだけに、安易に補強に走って欲しくないなぁ、と。あまりかき集めた選手で優勝とかしても、嬉しくないなりからねぇ。

かつて1985年に優勝した時、阪神のレギュラーはほとんど生え抜きの選手だったなり。掛布雅之内野手、岡田彰布内野手、平田勝男内野手、佐野仙好外野手、北村照文外野手、木戸克彦捕手等々(注:真弓明信外野手、弘田澄男外野手らは移籍組)。それだけに感動も大きかったし、幼心にカッチョイイと心底思ったものなりが、外部補強で血がほとんど入れ替わってしまったチームというのも、嫌なわけでは無いなりが、味気ないというか、何というか。外部補強が悪いとは言わないし、移籍してきた選手は戦力として心強いなりが、ファン心理的には微妙なところなりね。

松井選手には「日本人メジャーリーガー」として活躍できる素養があるだけに、アメリカで活躍する姿を見たいと思っている人も多いはず。メジャーに行かないのであれば、西武でプレーするのがコ○助もベストだと思うので、阪神には獲得に参戦して欲しくないと率直に思うなり。まあ先の話なので、今はこの辺で。




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