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納豆のネバネバで化粧品 九大助教授がベンチャー設立。
02/12 03:43 コジマ


納豆のネバネバ成分「ポリグルタミン酸」に放射線を当ててつくる「納豆樹脂」を化粧品の原料とし、販売していくという話なのだ。ほかの成分と効果がどう違うのかいまいちよくわからないが、米糠とか牛乳とか「食品由来」だとなんだか体に良いような気がするのはなんでだろう。「なんでだろーなんでだろう〜」と歌ってしまいたくなるのだ。しかし「放射線に当てる」っていうのが気になる。体に影響がないとしても、イメージは非常に悪いものである。特許を取得した九州大学大学院農学研究院の原敏夫助教授は、3月に設立するベンチャー企業「ハラテックス」(笑)で納豆樹脂を使った多分野の商品展開をしていく予定だそう。

それにしても大学発ベンチャーは認可された2000年4月から500社にのぼるそうで、ある関係者が「大学発ベンチャーは、盲点だっただけに確実に儲かる。やるなら今だ」と話してるほど、成功する確率が高いらしい。国立大学の教官の人はいっちょやってみてはいかが?




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