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「天下一品」の魅力。
02/10 09:00 コ○助


先日、コ○助が「天下一品」によく通っているという話をしたところ、メールや掲示板で予想外にたくさんの反響をいただきましたなり。京都発のラーメンチェーンということもあって関西圏の方と、あとは店舗数の多い東京の方からの反響が大きかったなりね。日本全国に店舗数が多いこともあって広い範囲で人気を得ている「天下一品」なりが、概ねどの方も「美味い」との評価を下しているようなり。あのどろどろスープは意外と好評なりね。

で、皆さんからいただいた情報にコ○助にとっては新しい情報がいくつかあったのでご紹介を。

「天下一品」のラーメンには「こってり(どろどろのスープ)」と「あっさり(醤油味のあっさりスープ)」があるなりが、その中間の「まんなか」というメニューを置いている店舗が存在する(舞鶴店など)のだとか(>saruさん、もんたさん談)。コ○助は「天下一品」の真髄は「こってり」にあると思っているので、普通の醤油ラーメンのように見える「あっさり」には全く興味がないなりが、仮に「まんなか」なるメニューが、どろどろ感を適度に残しながらサラッとしているようなものであるならば、ちょっと食べてみたいかも。メニューに書いていなくても、注文すれば「まんなか」にして出してくれる店舗もあるようなので、ぜひチャレンジを。

「天下一品」の良さは、味もさることながら定食メニューが充実していること。「天下一品」のデフォルトのラーメンは麺が細いこともあって量が少なめ(に感じる)のため、コ○助は定食にするとちょうど良いくらいなりよ。コ○助のお気に入りは唐揚げ定食と豚キムチ定食。その名の通り、ラーメンに唐揚げor豚キムチ炒めとライスが付いたセットで、これが非常に満足度が高い。「天下一品」のこってりのどろどろスープは最高にライスとマッチするので、コ○助は麺と米の組み合わせが最高に太ると分かっていながらも、最高の味を求めて必ず定食を注文してしまうなり。
ただ、この定食のメニューは店舗ごとに微妙に異なっている(もしくはメニューがリニューアルした?)可能性も。コ○助は以前は東京・池袋店をよく利用していたなりが、最近は近所ということもあって東京・吉祥寺店を利用しているなりよ。すると、池袋店にはあったはずの唐揚げ定食や豚キムチ定食が吉祥寺店には無く、代わりに鮭の塩焼き定食(照り焼きだったかも)なんてメニューがあるなりね。それよりもコ○助的には唐揚げor豚キムチ定食をプリーズ。

ちなみに寄せていただいた情報によると、京都の九条店には「もも焼き定食」なるものがあるのだとか。なんでも「クリスマスに食べそうな大きな鳥のもも焼き(>Cojiさん談)」が付いてくる定食だというなり。う、美味そう・・・。コ○助も京都に行った暁には、九条店にぜひとも行ってみたいと思いますなり。食ってみたすぎ。

話し始めたら止まらない、ファンも多い「天下一品」。皆さんもぜひぜひ。




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