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あぁ、懐かしき冷凍ミカン。
02/10 07:58 コ○助


最近食べた記憶の無いもの。探せば結構出てきそうなりが、冷凍ミカンは間違いなく最近食べた記憶が無い。あのミカンともちょっと違う味になる冷凍ミカン。あのシャーベット状になった果肉を噛むと歯が浮きそうになる冷凍ミカン。何だか久々に食べたくなってきたなり。

コ○助と冷凍ミカン。これまでの人生、その接点は意外にも1つしか無かったなりよ。友人と冷凍ミカンの話をすると、「給食に出た」とか、「おやつは冷凍ミカンだった」なんてことも聞くので、ごく普通に食べる機会のあるものなのかもしれないなりが、コ○助と冷凍ミカンはこの26年間、たった1つしか接点が無かったなり。
その接点とは、新幹線。果たして今現在も売っているのかどうかは微妙なところなりが、新幹線のホームのキオスクで冷凍ミカンを買い、車窓を眺めながら冷凍ミカンを喰らう。小さい頃、そう何度も新幹線に乗って旅行をしていたわけでは無いなりが、コ○助の中では鮮明に、そして冷凍ミカンの良き想い出として心に残っているなり。

今はちょうどミカンの時期。冷凍庫付の冷蔵庫もあることだし、せっかく冷凍ミカン気分になったので、ミカンを1つ冷凍庫に放り込んでみたなり。冷凍ミカンの私的なポイントとしては「カチカチに凍っていないこと」「半分くらい凍っている(または半分くらい溶けている)状態がベター」。なので、完全に凍らせないように、何度も冷凍庫を開けてチェックをしていたなり。
そしてベストの固さに凍った時、ミカンをおもむろに冷凍庫から取り出し・・・と、ここで気が付いてしまったなりよ。これ、食べたら相当寒いんじゃないか、って。実に当たり前のことなりが(笑)。季節は真冬。何も寒い時期に食べなくても・・・とも思うなりが、基本的にミカンが食べられるのは冬だけだし、こればっかりは仕方ない。結局、歳を取ってきて身体が冷えることを嫌うようになったオッサンコ○助に冷凍ミカンを食べる勇気がなく、そのまま冷凍庫にお戻りいただいたなり(笑)。

しかし、冷凍してあるとはいえ、さすがに暑い時期まで冷凍しておくわけにはいかないなりよねぇ。春になったら食べてみるとするなりか。それでも1ヶ月、2ヶ月後の話なりが。冷凍ものって、どれくらい先まで食べられるものなのかサッパリ分からないのが怖いなりが、春には絶対に久々の冷凍ミカン体験をするなり!それまでこの「冷凍ミカンを食べたい」という気分が残っていれば良いなりが・・・。

(追記)
冷凍ミカンを「キオスクや電車の車内販売で売っているもの」と定義し、どこで購入できるのかを調べている「冷凍蜜柑倶楽部」さんによると、今でもなおキオスクや駅売店で販売されているようなり。ほほぅ・・・。新宿でも手に入るようなので、今度是が非でも買ってみなければ。皆さんも旅のお供に冷凍蜜柑をぜひ。

(追記2)
どうやら冷凍ミカンは基本的にはやはり夏に食べるもののようで、ネットで検索した時に見かけるいろいろな人の冷凍ミカンの想い出は夏に集中しているなりよ。と、いうことはコ○助が今冷凍庫に入れているミカンも、夏まで寝かせておいても大丈夫なりかね。若干心配なりが、大丈夫な気がしてきたなり(笑)。




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